西武池袋本店は、2026年11月2日から、地下1階と地下2階の食品売り場で平日・土曜の21時までの営業を再開する。対象は地下1階の「スイーツ&ギフト」と地下2階の「惣菜」。営業時間は平日・土曜が10時〜21時、日曜・祝日は10時〜20時となる。他のフロアは引き続き20時まで営業する。

改装期間中は営業時間を変更していたが、売り場やサービスの整備が進み、リニューアル完成が近づいたことから、改装前と同じ営業時間に戻す。池袋駅に直結する立地を生かし、仕事や外出からの帰りに利用できる時間を広げる。

営業時間の変更に合わせ、夕方以降に限定した商品やセール、人気商品の夜間販売などを展開する。総菜、弁当、パンは夜の時間帯に合わせて作りたてを用意し、スイーツの試食企画も充実させる。

18時以降のナイトセールでは、肉匠もりやすの「黒毛和牛ローストビーフ切落し」を100g1,059円、KOBE伍魚福の「夕方限定晩酌おつまみセット」を1袋1,080円で販売する。いずれも税込価格。

夕食向けには、銀座天一が「夜限定天ぷらちょこっと盛り合わせ」を1盛1,080円で用意する。たいめいけんの「揚げ物3点セット」は1パック864円、古市庵の「手巻 ねぎまぐろ」は4本入り999円で展開。神戸コロッケでは「北海道産とうもろこしのクリームコロッケ」を1個249円で提供する。

パンでは、ミニワンの「ミニクロワッサン」を100g211円、ドンクの「メープルフレンチ」を1個389円で用意し、夜にも焼きたてを販売する。掲載の商品例は、21時まで営業する日の販売を予定している。

また、諸国銘菓売り場では、鎌倉紅谷の「クルミッ子」5個入り891円を、毎週火曜日の19時から販売する。祝休日は対象外となる。仕事帰りの手土産や翌日の準備に利用できる商品を夜の時間帯にもそろえる。

事前注文商品の店頭受け取りサービス「e.PICK」も拡充する。西武・そごうのオンラインストア「e.デパート」で注文・支払いを済ませ、店頭では商品を受け取るだけで持ち帰れる仕組みだ。BENTOステーションでの弁当の受け取り時間を、現在の19時までから21時までに延長する。対象商品に限って対応する。

訪日外国人などの旅行者に向けては、夜食や土産を遅い時間にも購入できる食品売り場の情報を発信する。RED、Weibo、Facebook、Instagramの西武・そごう公式グローバルアカウントを活用する。

西武池袋本店の所在地は東京都豊島区南池袋1-28-1。営業時間の詳細や最新情報は、同店公式ホームページで案内している。

出典:株式会社そごう・西武 プレスリリース