株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、アルミ鍋のまま火にかけて調理する「セブンプレミアム」のうどん2品を、地域を分けて順次発売する。「千とせ本店監修肉うどん」は2026年10月27日から西日本で、「大久手山本屋監修味噌煮込みうどん」は11月3日から東日本で展開する。

大阪・難波の「千とせ本店」と、名古屋の「大久手山本屋」がそれぞれ監修した。寒い季節に向け、家庭のコンロで温めて食べる鍋焼きうどんとして開発。別の鍋に移し替えることなく、商品のアルミ鍋を使って直火調理できる仕様となっている。

「セブンプレミアム 千とせ本店監修肉うどん」は、価格598円、税込645.84円。販売地域は関西、中国・四国、九州、沖縄県となる。

監修した千とせ本店は、大阪・難波にある「肉吸い」発祥の店として知られる。今回の商品には、煮込んだ後も食感が残るように配合した麺を使用する。スープは、牛肉から出る甘みやうま味を生かした仕上がりとしている。

「セブンプレミアム 大久手山本屋監修味噌煮込みうどん」は、価格698円、税込753.84円。販売地域は北海道、東北、関東、新潟県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県となる。

大久手山本屋は、100年以上にわたって味噌煮込みうどんを提供する名古屋の老舗。監修商品では、八丁味噌をベースに5種類の味噌を使ったスープに、コシの強い麺を合わせた。具材には鶏肉、揚げ、長ネギ、かまぼこを使用している。

同社は、地域で親しまれている店の味を家庭でも楽しめるよう、今回の2品を開発したとしている。両商品は発売日だけでなく販売地域も異なり、それぞれ対象エリアのセブン‐イレブン店舗で順次取り扱う。

税込価格は軽減税率8%を適用した表示。店舗によって価格や商品名、規格が異なる場合があり、一部店舗では取り扱いがない。予定数量の終了などにより、販売を終了する場合もある。

出典:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン プレスリリース