株式会社チャンピオンカレーは、2026年10月27日から、沖縄県内のファミリーマートで「チャンピオンカレー 生カレー180g」の数量限定販売を開始した。中辛と甘口の2種類を展開し、11月には近畿・中日本・首都圏のファミリーマートでも順次販売する予定だ。

「生カレー」は、店の味わいを自宅で楽しめる冷蔵タイプの商品。仕上がったカレーに高温殺菌を行わず、チルドでパックすることで、スパイスの香りや調理後の風味を生かしている。同社によると、独自製法により製造日から冷蔵で120日間保存できる。

味わいは、洋食店をルーツとするチャンピオンカレーの欧風カレーをベースにしている。ビーフの旨みとコクを特徴とし、中辛・甘口とも内容量は180gとなる。

ファミリーマートでの販売は、2026年6月の北陸エリアに続き、10月20日から中国地方でも数量限定で開始した。今回は沖縄県を追加し、さらに11月から近畿・中日本・首都圏へ販売地域を広げる。

各地域とも一部取り扱いのない店舗があり、店舗によって販売開始日が異なる場合がある。発売予定日は変更となる可能性があり、商品はなくなり次第販売を終了する。

チャンピオンカレーは1961年創業で、石川県野々市市に本社を置く。「カレーのチャンピオン」「チャンピオンカレー」の店舗運営に加え、レトルトカレーや冷蔵パック商品の販売も手掛けている。

出典:株式会社チャンピオンカレー プレスリリース