株式会社アオキスーパーは、2026年11月1日から30日まで、名古屋文理大学の学生が考案した「お好み焼き風えびせんサラダ」を13店舗で販売する。学生とともに食の未来を考える「MiraiDeliプロジェクト」の第2弾として商品化した。

同プロジェクトは、栄養や調理、商品開発を学ぶ学生と、食の未来について考える機会を広げることを目的に、2025年に始動した。今回は、愛知県稲沢市にある名古屋文理大学フードビジネス学科の3年生が参加。「愛知らしく野菜を楽しもう!」をテーマに、地域の食材を取り入れたおかずサラダを考案した。

商品には、愛知県産のキャベツ、水菜、きゅうり、ミニトマト、あおさ粉を使用。お好み焼きソースとマヨネーズで味付けし、野菜をお好み焼き風に楽しめる仕立てとした。

さらに、愛知県知多郡美浜町で製造されたえびせんを組み合わせている。えびせんを割ってサラダに散らすことで、野菜とともに海老の風味を味わえる構成となる。

販売店舗は、小牧店、一宮店、西枇杷島店、あま坂牧店、大治店、中村店、八田店、一色新町店、福徳店、植田店、長久手店、加木屋店、古井店の計13店舗。

同社は今後も、若い世代とともに、食の未来や地域社会との共創につながる取り組みを進めるとしている。

出典:株式会社アオキスーパー プレスリリース