第一屋製パンは、カレー専門店「100時間カレー」を運営するアークスと共同開発した「100時間カレー監修カレーパン」と「100時間カレー監修バターチキンカレーパン」を、2026年11月1日に期間限定で発売した。価格はいずれもオープン価格。関東、中部、近畿、中国、四国地区のスーパーマーケットやドラッグストアなどで販売する。

今回の2品は、昨年11月に期間限定で販売したコラボレーション商品の好評を受けて展開するもの。カレーパンに加え、今年はバターチキンカレーを使った商品を新たに投入した。

「100時間カレー監修カレーパン」は、同店のカレーをイメージし、パンに合うように仕立て直したカレーフィリングを包んで揚げた商品。20種類以上のスパイスと、野菜や果物、肉のうまみを組み合わせたカレーを使用している。

新商品の「100時間カレー監修バターチキンカレーパン」は、同店で実際に使用しているバターチキンカレーのルーを用い、パン用に調整したフィリングを包んで揚げた。チキンのうまみにバターやトマトペーストを合わせ、まろやかでコクのある味わいに仕上げている。

監修した「100時間カレー」は、アークスが全国で展開する欧風カレー専門店。店舗のカレーは、香味野菜や果物、フォンドボー、20種類以上のオリジナルスパイスを使用し、完成までに100時間をかけて作る。2014年と2016年の「神田カレーグランプリ」で優勝し、同グランプリで初めて2度の優勝を果たした。

今回のカレーパンは、専門店の味わいをパンに合わせて商品化したもの。2品とも同じ販売地域で展開し、スパイスや具材のうまみを組み合わせたカレーと、バターやトマトを加えたバターチキンカレーの2種類を揃えた。

なお、期間限定商品として案内されているが、販売終了日は公表されていない。

出典:第一屋製パン株式会社 プレスリリース