京急百貨店は、2026年10月22日から27日まで、7階催事場で「よこはま文具の博覧会~ハッピーペーパーマーケット~」を開催する。全国の文具作家やメーカー、海外の文具など計62ブランドが参加し、レターセットやスタンプ、ノートなど約7,000点を販売する。

「文具の博覧会」が同店に登場するのは、昨年10月に続いて2回目。今回は京急百貨店の開店30周年に合わせて開催する。営業時間は各日10時から20時までで、最終日の27日は同会場のみ16時に閉場する。

出店ブランドの一つ「100枚レターブック」は、1冊ごとに異なるテーマの紙を100枚収録した商品を展開する。「adesso」はイタリア製やイタリアデザインのステーショナリー、雑貨を取り扱う。マスキングテープやシールを中心に展開する「パピアプラッツ」や、雑貨ブランド「AIUEO」も参加する。

東京・谷根千でヴィンテージ商品を中心に扱う「Biscuit」と、オリジナルの紙もの文具を中心とする「ツバメブックス」も登場する。また、生き物や食べ物をモチーフとしたイラストを得意とする京都の紙雑貨ブランド「かよくらふと」などが商品をそろえる。

会場では、文具のオーダーメイドも受け付ける。「Minute Letterpress」は、英国のヴィンテージ活版印刷機と活字を使ったステーショナリーブランドで、活版印刷ノートのオーダーを実施する。「PRIMAL PRESS」では、42種類以上の生地見本から選び、ノートなどを注文できる。

「KESHIGOMUHANKO KiKiKoKo.」は、10月22日から25日まで、消しゴムはんこへの文字入れを受け付ける。手書きイラストをもとにした、版画のような風合いのはんこに希望の文字を入れる企画だ。各ブランドのオーダー受付は、それぞれ実施日の閉場30分前までとなる。

「Jamie & Lucas」は、イタリアやアメリカなどのデザインペーパーから好きな柄を選んで箱を作るワークショップを開催する。所要時間は各回約90分。開始時間は10時30分、13時、15時30分、18時の1日4回で、最終日は10時30分と13時の2回となる。参加には、Jamie & Lucasの予約サイトで事前予約が必要だ。

購入金額に応じた特典も用意する。会場内で1レシートにつき税込3,300円以上購入した先着2,000人には、会場限定柄のオリジナルポストカードを進呈する。税込5,500円以上の購入者は先着1,200人にオリジナルマスキングテープ、税込11,000円以上の購入者は先着500人にオリジナルビッグクリップを用意する。いずれも「文具の博覧会」のオリジナルグッズとなる。