阪神梅田本店は、2026年10月14~19日、1階の食祭テラスで「ドン伊藤の!第4回 阪神丼フェス」を開催する。約2年ぶりとなる今回は、黒毛和牛や米沢牛を使った肉の丼、白えびやまぐろなどの海鮮丼をそろえる。ご飯にのせる具材部分を指す「あたま」のみの商品も販売する。

企画の案内役は、全国丼連盟の理事を務めるドン伊藤氏。10月17日には、午後1時と午後3時から各約30分のトークショーを行う。全国丼連盟は、丼文化を世界に発信するために設立された団体で、今回も同氏が各店の丼を紹介する。

肉の丼では、東京・銀座の「銀座ローストビーフ浅伊」が「Aランクとろけるローストビーフ丼」を1人前1,890円で販売する。黒毛和牛のローストビーフに、創業以来のタレと酢飯を組み合わせた商品で、各日30食に限定する。

愛知県豊山町の「名古屋コーチン料理 河良」は、「名古屋コーチン親子丼 特上」を1人前2,376円で用意する。出汁を使った親子丼に唐揚げを添えた構成。同店は「全国丼グランプリ」の親子丼部門で6年連続金賞を受賞しているという。

山形県米沢市の「米沢 琥珀堂」は、「米沢牛ステーキ&すき焼き丼」を1人前2,970円で販売する。米沢牛のステーキとすき焼きを一つの丼に盛り付ける。

大分県中津市の「あかとら」は、今回の催事限定の「角煮丼」を1人前1,512円で展開する。豚肉の脂抜きを3回行い、甘みのある九州醤油で煮込んだ角煮を使用する。

海鮮では、富山県射水市の「富山白えび庵」が「白えび天丼」を1人前1,728円で販売する。富山湾の白えびを天ぷらにし、甘辛いタレを別添えにする。

鳥取県境港市の「旨いもん市場 海月丸」は、「海鮮三昧」を1人前2,160円で用意する。ずわい蟹、いくら、まぐろ、ぶり、甘えびなどを盛り合わせ、玉子焼きも添えた商品となる。

神奈川県茅ヶ崎市の「江の島かのん」は、催事限定の「極みまぐろ三昧丼」を1人前2,376円で販売する。赤身、とろ、ねぎとろを組み合わせ、まぐろの部位や仕立ての違いを一度に味わえる構成とした。

具材のみの「あたま」では、あかとらの「豚の角煮」を100グラム864円で販売する。名古屋コーチン料理 河良は、えびフライを卵でとじた「えびたま あたま」と、「名古屋コーチンチキンカツ あたま」を各1人前1,296円で用意する。いずれも阪神梅田本店限定メニューとなる。

群馬県前橋市の「食匠 なる花」は、群馬県産豚のホルモンを焼き、にんにくダレを合わせた「上州群馬・前橋ホルモン」を150グラム864円で販売する。丼に加え、ご飯のおかずや酒のつまみとして選べる商品もそろえる。

飲料は、東京・神田の「コノサカバ supported by カレーノトリコ」が担当する。「レモネード〈おいC超えておいD!〉」は300ミリリットル648円。催事限定の「オリジナルレモンサワー」は300ミリリットル880円で提供する。

出典:株式会社阪急阪神百貨店 プレスリリース