株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、JR立川駅のエキナカ商業施設「エキュート立川」で、2026年10月19日から11月23日まで「心灯す癒しの魔法。香り華やぐ美スイーツ」フェアを初開催する。バニラ、ピスタチオ、紅茶などの香りをテーマに、エキュート立川限定9商品を含む全18商品をそろえる。

フェアでは、洋菓子や和菓子に加え、サンドイッチ、ベーカリー商品、ドリンクも展開する。府中市や立川市、日野市などにゆかりのある菓子店も参加し、改札内と改札外の各ショップで販売する。

バニラを使った商品では、改札外2階のモナムールが、限定の新作「ボン ボン バニーユ」を1個864円で販売する。マダガスカル産のバニラビーンズ、レユニオン島産のバニラエキス、タヒチ産のバニラ粉末を使い、アールグレイのガナッシュを合わせた。香りづけにアルコールを使用しており、リリースでは微量と案内している。

改札内2階のエキナカEASTにあるアンの工房では、限定新商品「バニラカスタード×アールグレイクリームの栗ミルフィーユ」を展開する。価格は1個920円。バニラカスタード、アールグレイクリーム、モンブランクリームにパイと栗を重ねた、直径約12センチの商品だ。

改札外2階のお茶漬け 茶 甘味 山本山は、「メープルバニラほうじチャイ」を用意する。ほうじ茶を使ったチャイに、バニラミルクフォームとメープルを合わせた限定ドリンクで、1杯700円。ホット・アイス、店内飲食・持ち帰りともに同じ価格となる。

ピスタチオを使った商品では、改札外2階の南北自由通路にあるサンドイッチハウス メルヘンが、限定新作「苺入りナッツとチョコのピスタチオクリーム」を販売する。ハート型の苺に、ピスタチオクリーム、生クリーム、アーモンドスライス、チョコを組み合わせたサンドイッチで、1パックの価格は持ち帰り885円、店内飲食902円。

紅茶をテーマにした限定新商品もそろえる。改札外2階の船橋屋は「りんごと紅茶のあんみつ」を1個650円で販売。紅茶寒天と果肉入りのりんごあんに、くず餅、求肥、白玉、赤えんどう豆を合わせている。

改札内2階のエキナカEASTにあるシェフズプレスでは、「紅茶とリンゴのトロぺジェンヌ」を1個450円で展開する。ブリオッシュ生地に、青森県津軽産ふじのコンポートと、紅茶&ミルク、ホイップ、カスタードの3種類のクリームを挟んだ。

このほか、改札外2階のパティスリー ルパンは、新作「2種のクリームのアールグレイシュークリーム」を1個520円で販売する。ブランド卵「ひのたま」を使用したシュー生地に、アールグレイのカスタードとクリームを詰めた商品で、1日20個限定となる。

記載の価格はいずれも税込。掲載内容は発表時点の情報で、変更となる場合がある。

出典:株式会社JR東日本クロスステーション プレスリリース