伊勢丹新宿店は、2026年10月21日から27日まで、本館地下1階のフードコレクションで「it’s my rice ~あなたの街のローカル飯~」を開催する。全国から10ブランドが出店し、各地域の新米と郷土料理を組み合わせた弁当や丼を販売する。伊勢丹新宿店限定の商品も用意する。
宮城県の「杜のこんだて 鐘崎」は、「はらこ飯物語」を1折2,160円で販売する。宮城県産ひとめぼれをだしで炊き、鮭といくらを合わせた郷土料理となる。山形県の「米沢琥珀堂」は、山形県産はえぬきに米沢牛のローストビーフをのせた「米沢牛ローストビーフ丼」を1折2,700円で提供する。
新潟県の「タレカツ丼専門店 潟食」は、伊勢丹新宿店限定の「新潟米粉衣の極みタレカツ丼」を1食2,376円で販売する。米粉の衣を使った大海老、秋鮭、豚肉、鶏肉、野菜などに醤油だれを合わせ、新潟県産コシヒカリに盛り付けた。
富山県の「白えび亭」からは、「白えび・ほたるいかの二色天丼」が登場する。富山県産コシヒカリに、白えびとホタルイカの天ぷらを合わせた商品で、1食1,620円。こちらも伊勢丹新宿店限定となる。
関東からは、群馬県の「道の駅まえばし赤城 アカギメシ」と、千葉県の「アジフライ専門店 FLYDAY」が出店する。アカギメシの「赤城牛の特製すき焼き丼」は、赤城牛と群馬県産ひとめぼれを組み合わせ、1個2,361円で販売する。
FLYDAYの「アジフライソース重」は1折2,481円。千葉県内房産・江戸前近海のアジを使い、メカジキや野菜のフライとともに特製だしソースで仕上げた。米は市原産の「粒すけ」を使用する。関東の2商品はいずれも伊勢丹新宿店限定で販売する。
兵庫県の「とんかつ きりしま」は、加古川名物のかつめしをアレンジした「黒豚と神戸牛の相盛りかつめし」を用意する。丹波篠山産コシヒカリに黒豚と神戸牛のカツを盛り、オリジナルソースを合わせた限定商品で、1折4,968円となる。
鳥取県の「鳥取からあげこてつ家」は、「鳥取ごちそう三昧御膳」を1折2,160円で販売する。鳥取県産コシヒカリを使ったとりめしとかにめしに、大山どりのからあげやカニクリームコロッケなどを詰め合わせた伊勢丹新宿店限定の商品だ。
愛媛県の「白楽天今治本店」は、今治のご当地料理「焼豚玉子飯」を1折1,301円で提供する。鬼北町産あきたこまちに焼豚と半熟目玉焼きをのせ、甘辛だれを合わせる。
沖縄県の「首里なぎいろ」は、「ビーフ100%沖縄タコライス モリ―トサルサ付」を1食1,620円で販売する。八重山諸島産ひとめぼれに、7種類のスパイスで味付けした牛肉100%のミートを合わせ、島唐辛子を使った自家製サルサを添える。
価格はいずれも税込。イベントの内容は、都合により変更または中止となる場合がある。