大丸東京店は、2026年10月28日から11月10日まで、地階食品売場「ほっぺタウン」で「いいさかなの日フェア」を初開催する。11月3~7日の「いいさかなの日」に合わせ、寿司や弁当、惣菜など16点の魚料理を展開。鮮魚の特別販売に加え、11月3日には本まぐろの柵取り実演即売会を実施する。

寿司では、「創作鮨処タキモト」が「大切りまぐろとぶり昆布締めのミルフィーユ(本まぐろ入り)」を2,780円で販売する。トロや赤身、ネギトロにぶりの昆布締めを合わせた商品で、各日正午から20点限定。「中島水産」の「本鮪たっぷり海鮮丼」は、本まぐろに鯛やサーモンなどを組み合わせ、2,380円、各日10点限定で用意する。

「知床鮨」の「ALL SALMON(オールサーモン)」は1,680円。サーモンと炙りサーモンのにぎり、サーモン中巻きを詰め合わせた。「つきじ鈴富 すし富」では、まぐろ、のどぐろ、サーモン、クスバハギ、穴子を使った「魚河岸にぎり」を2,052円で販売する。

弁当では、「イーション」の「炙りノルウェー産サーモンハラスの蒲焼重」が1,190円。炙ったサーモンハラスを、醤油やみりんを使ったたれで仕上げた。「おかず本舗 佃浅」は、江戸甘味噌に漬けた銀鮭を低温で焼き上げる「トロける炙り銀鮭 江戸甘味噌焼弁当」を1,200円で展開する。

「伊勢定」は店内厨房で鰻を調理した「鰻弁当(中)」を4,536円、「おこわ米八」は3種のおこわと紅鮭の塩焼きなどを詰めた「米八幕の内弁当」を1,379円で販売。「神田明神下みやび」の「のり弁 鮭」は、鮭の黄身焼や玉子焼、金平牛蒡などを組み合わせ、1,350円となる。

このほか、「なだ万厨房」の「カレイの西京焼と煮付御膳」は1,971円、「美濃吉」の「銀だらと丹波若どりの海苔べんとう」は1,728円。焼き魚や煮魚を使った弁当もそろえる。

惣菜では、「西洋銀座」が「スモークサーモンのゼリー寄せ ~ディルクリーム添え~」を896円で販売する。「メルヘン」の「おさかなチーズサンド」は、白身魚フライにタルタルソースとチーズを合わせたサンドイッチで734円。「米屋のおにぎり屋 菊太屋米穀店」の「鮭ごま」は1個320円となる。

揚げ物は、「とんかつ まい泉」の長崎県産アジを使った「真アジフライ」が1枚313円。「たいめいけん広島県宮島海域産カキフライ」は4個入り1,188円で、店内厨房で作るタルタルソースとレモンを添える。いずれも各日20点限定で販売する。

鮮魚売場では、日程ごとに対象商品を変える「“いいさかな”SALE」を開催する。「中島水産」は10月28・29日に生さんま2尾を1,080円、各日30点限定で販売。10月30日~11月1日は「本まぐろづくし刺身」を1,980円、各日20点限定で取り扱う。11月6~8日には、本まぐろにぎり鮨9貫入りを1,980円、各日20点限定で用意する。

「共同水産」は11月3日限定で、九州産真あじ開き3枚を756円、50点限定で販売する。ロシア産紅鮭は甘口・中辛口を各3切1,080円、各30点限定で展開。11月3~7日は国内産ちりめんじゃこ80gを580円、11月6~8日は銀だら西京漬3切を1,296円で販売する。

本まぐろの柵取り実演即売会は、11月3日午後2時から地階「中島水産」で開催する。本まぐろの柵や握りたての寿司を購入した人は、「おさかなシールガチャ」に1回参加できる。

価格はいずれも税込。限定商品は販売日や数量がそれぞれ異なる。

出典:株式会社大丸松坂屋百貨店 プレスリリース