赤福が手掛ける和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」は、2026年11月4日から17日まで、神戸阪急で「五十鈴茶屋特別販売」を開催する。会場は本館地階の和菓子売場「四季催事」コーナーで、営業時間は10時から20時まで。神戸阪急初登場のコルネや和栗テリーヌをはじめ、秋の素材を使った和洋菓子を販売する。
会期前半の11月4日から10日までは、「栗コルネ」を1本400円で販売する。焼き上げたコルネ生地に、栗ペーストと白餡を合わせたマロンクリームを詰め、栗粒を加えて食感に変化をつけた。同期間には、和栗を使った「和栗おはぎ」2個入り900円と、さつまいもの風味を生かした「芋大福」2個入り600円も用意する。
後半の11月11日から17日までは、「りんごコルネ」が1本350円で登場する。シナモンの香るりんごクリームと、りんごのコンポートを組み合わせた商品。同期間の和菓子は「栗きんとん」2個入り900円と、みかんを丸ごと1個使った「みかん大福」2個入り700円を揃える。
「栗コルネ」と「りんごコルネ」は、いずれも神戸阪急で初めて販売する。定番の「あずきコルネ 和三盆クリーム」は1本350円で、11月4日から17日までの全期間を通して取り扱う。
同じく神戸阪急初登場となる「和栗テリーヌ」は、1本2,500円で通期販売する。里山のいが栗を思わせる形に仕上げ、表面には栗粉そぼろと国産の渋皮栗煮をあしらった。酒は使わず、和栗の風味を生かした、しっとりとした生地が特徴となる。
このほか、会期を通じて「季の羊羹 栗」2個入り600円、「餅どらやき」1個350円を販売する。餅菓子は「燦いちご餅」「燦チョコ餅」が各5個入り1,000円、「燦マロン餅」が5個入り1,200円。さらに、「饌 お米のせんべい」5本1,000円、「おかげ犬サブレ」6枚入り1,000円も取り揃える。
五十鈴茶屋は、赤福が展開する和洋菓子ブランドとして1985年に創業した。あずきや米などの素材を使い、季節に合わせた菓子を製造・販売している。今回の特別販売では、通期商品のほか、前後半で異なるコルネと和菓子を用意する。
価格はすべて税込。各商品は数量に限りがあり、完売次第終了となる。販売商品や販売期間は変更される場合がある。