株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年10月6日から、ブルボンと亀田製菓が監修したコラボレーション商品4品を順次発売する。販売地域は新潟県、富山県、石川県、福井県。両社の菓子をもとにしたパンやラスクを期間限定で展開する。

新潟県内では、地域を盛り上げる取り組み「地元愛まつり」として販売する。対象は2026年8月末時点で県内約430店舗。富山県、石川県、福井県の北陸3県にある約350店舗でも取り扱う。監修するブルボンは新潟県柏崎市、亀田製菓は同県新潟市に本社を置く。

ブルボン監修の商品は、「エブリバーガー」と「きこりの切株」をコンセプトにした2品。「ブルボン監修ガブっとエブリバーガー ショコラオランジュ仕立て」は、税抜298円、税込321.84円で販売する。バンズ生地にチョコレートとクリームを組み合わせた商品で、同社によると、元の菓子をイメージした見た目と食べ応えの両立を目指した。

「ブルボン監修きこりの切株みたいなチョコデニッシュ」は、税抜218円、税込235.44円。切り株の年輪をイメージしたデニッシュ生地を使い、外側をチョコレートで仕上げた。デニッシュと、ザクザクとしたチョコレートの食感を組み合わせている。

亀田製菓監修では、「ハッピーターン」の味わいを取り入れた2品を用意する。「亀田製菓監修シュガーラスク ハッピーターン味」は、税抜198円、税込213.84円。ハッピーパウダーの甘じょっぱい味わいを再現し、こめ油なども使用した。米菓の香ばしい風味を感じられる仕立てとしている。

「亀田製菓監修ホイップメロンパン ハッピーターン味」は、税抜218円、税込235.44円。ハッピーターンの味わいを再現したオリジナルパウダーを、メロンパンの上生地と中のクリームの両方に配合した。ラスクとメロンパンという異なる商品で、塩味と甘みを組み合わせた味わいを展開する。

パッケージにも、もとになった商品のキャラクターやデザインを取り入れる。各商品の世界観を反映した限定パッケージを採用し、味だけでなく包装でも監修元の菓子を表現する。担当者は、地元の消費者に新潟らしさを感じてもらえる商品として企画したと説明している。

4品はいずれも10月6日から順次発売するが、店舗によって一部商品の取り扱いがない場合や、商品名・規格、価格が異なる場合がある。予定数の終了やその他の事情により、取り扱いを終了することもある。記載の税込価格は、軽減税率8%を適用したものとなる。

出典:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン プレスリリース