株式会社マルハンダイニングが運営するスペシャルティコーヒー専門店「Scrop COFFEE ROASTERS(スクロップ コーヒーロースターズ)」は、「Scropビターカフェオレ」と「Scropミルクカフェオレ」のパッケージデザインを全面的にリニューアルした。約10年にわたり販売してきたチルドカップ飲料で、従来の味わいを維持しながら外装を刷新した。

対象商品は、コーヒーの香りやコクを特徴とするビターと、ミルクのまろやかさを特徴とするミルクの2種類。仕事の合間や休憩時間など、日常の中で楽しむカフェオレとして展開している。

「Scropビターカフェオレ」は、ミルクを合わせてもコーヒーの香りやコクを感じられる味わいに仕上げた商品。同社は、コーヒーの風味をじっくり楽しみたい場面や、自分へのご褒美として飲む場面を提案している。

「Scropミルクカフェオレ」は、ミルクの甘さとコーヒーのコクを組み合わせた商品。まろやかな口当たりを特徴とし、ひと息つきたい時間や一日の終わりなどの飲用場面を紹介している。2種類それぞれの味わいに合わせ、気分や好みで選べる商品として訴求する。

同社によると、両商品は大規模な宣伝を行うことなく、コーヒーを好む購入者を中心に支持を広げてきたという。今回のパッケージ刷新は、継続して購入している顧客に加え、商品をまだ知らない人にも届けることを目指したもの。長く販売してきた味わいは変えず、デザインを更新した。

内容量は1本当たり220g。販売形態は各12本セットで、価格は税込3,150円、送料は別途必要となる。販売先として案内しているのは、Scrop公式オンラインショップと楽天市場店の2か所。いずれもチルド飲料のため、10℃以下で冷蔵保存する。

Scrop COFFEE ROASTERSは、千葉県流山市発のスペシャルティコーヒー専門店である。日常的に飲むコーヒーから、ゲイシャ種やオークションロットまで、幅広いコーヒー豆を取り扱っている。今回のチルドカップ飲料も、専門店のカフェオレを日常的に楽しむ商品として販売を続けてきた。

流山おおたかの森S・C本館3階には、ベーカリーカフェを展開している。店内のキッチンで焼き上げたパンと、抽出したスペシャルティコーヒーを提供する店舗である。

また、埼玉県熊谷市には焙煎工場を構える。生豆の品質や豆ごとの個性に合わせた焙煎に取り組み、全国へコーヒーを発送している。工場では毎月1回の直売会も実施し、コーヒーや限定アイテムを販売するなど、オンラインショップと実店舗の双方で商品を展開している。

出典:株式会社マルハンダイニング プレスリリース