株式会社榮太樓總本鋪は、ピーナッツせんべい「ピーセン」を11月1日にリニューアル発売する。国内産米を使った生地に落花生を練り込む特徴を引き継ぎながら、落花生の産地や配合を見直し、パッケージも刷新する。公式オンラインストアでは、翌11月2日から販売を開始する。

ピーセンは、1956年に銀座江戸一が発売した商品。現在は榮太樓總本鋪が暖簾を受け継ぎ、製造を続けている。今回のリニューアルでは、発売から約70年にわたる商品の特徴を踏まえ、素材とデザインの両面を変更する。

味は「塩」「海老」「チーズ」の3種類。「塩」と「チーズ」には千葉県産落花生を採用し、「海老」は千葉県産落花生の配合を見直した。国内産米の生地と落花生を組み合わせ、同社独自の製法で仕上げる。

パッケージには、赤・青・白のトリコロールカラーとエッフェル塔を取り入れた。従来の意匠を引き継ぎながらデザインを一新し、単品と箱入りの詰め合わせを展開する。

価格は、単品が各1袋120円。箱入りは3種類の味を同じ袋数ずつ詰め合わせ、各2袋の6袋入りが800円、各4袋の12袋入りが1,600円、各6袋の18袋入りが2,400円、各8袋の24袋入りが3,200円となる。価格はいずれも税抜。

販売先は榮太樓總本鋪日本橋本店、公式オンラインストア、全国の百貨店やスーパーなど。公式オンラインストアでは、6袋・12袋・18袋・24袋の箱入り4種類を取り扱う。

出典:株式会社榮太樓總本鋪 プレスリリース