飲食店の企画・運営を手がける株式会社ZOTは、2026年9月19日、東京都港区西麻布に「日本橋 躻(うつけ) 六本木店」をグランドオープンした。
同店で楽しめるのは、蒸さずに焼き上げる関西風の鰻。皮の香ばしさと、ふっくらとした身の食感を一度に楽しめるよう仕上げている。うな重やひつまぶしをはじめ、蒲焼・白焼・うなぎ串など、鰻の魅力をさまざまな形で味わえるメニューを用意。さらに焼き鳥や一品料理、海老しゃぶしゃぶ、日本酒や焼酎なども揃え、ランチからディナーまで鰻を中心とした食事の時間を楽しめる。
主役となるのは、関西風に焼き上げる鰻。蒸しの工程を入れずに焼き上げることで、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらとした食感に仕上げ、鰻そのものの旨みと焼きの香ばしさを楽しめる一品とした。うな重は「梅」「竹」「松」に加え、ボリューム感のある「マウンテン」も用意し、その日の気分や食事のスタイルに合わせて選べるラインナップとなっている。
鰻をさまざまな味わいで楽しみたい人には、ひつまぶしも用意。まずはそのまま鰻とご飯を味わい、次に薬味を添えて、最後は出汁をかけてうな茶漬けにと、一つの料理の中で味わいの変化を楽しめるのがひつまぶしならではの魅力だという。関西風に焼き上げた鰻の香ばしさを活かしながら、最後の一膳まで異なる表情を楽しめる。
鰻を一食として味わうだけでなく、お酒とともに少しずつ楽しめる料理も充実。短冊串、白短冊串、肝串といったうなぎ串をはじめ、蒲焼や白焼、出汁巻き、う巻きなどをラインナップし、鰻料理の合間には焼き枝豆やカラスミ海苔巻き、いぶりがっこポテトサラダなどの一品料理も楽しめる。「鰻を食べに行く」という目的だけにとどまらず、料理を一皿ずつ選びながらお酒とともに過ごせることも、六本木店の楽しみ方のひとつだという。
料理とともに楽しめる日本酒や焼酎も充実。コースでは全国各地の日本酒に加え、山椒エールや、ほうじ茶と焼酎、抹茶とバナナ焼酎を組み合わせた“茶割り”など、鰻との相性を意識したドリンクも展開する。うなぎ串をつまみながら一杯、最後はひつまぶしで締めるなど、食事とお酒を一緒に楽しめるのも同店ならではの過ごし方だという。
「日本橋 躻 六本木店」は、六本木駅から徒歩約5分、西麻布3丁目のサイビルディング2階に位置し、店内は41席を備える。ランチにはうな重やひつまぶしをしっかりと、夜には鰻料理と一品料理、お酒を組み合わせながらゆっくりと。六本木で関西風の鰻を楽しめる新たな一軒として来店客を迎えるという。
日本橋 躻 六本木店
オープン日:2026年9月19日
所在地:東京都港区西麻布3-1-22 サイビルディング2F
アクセス:六本木駅より徒歩約5分
電話番号:03-6721-0755
営業時間:11:30〜15:00(料理L.O.14:00)/17:00〜23:00(料理L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日:なし