福岡発祥のベーカリー「AMAM DACOTAN」などを展開する株式会社peace putは、関西初出店となるハンドクラフトバーガーショップ「Neo Nice Burger(ネオナイスバーガー)」と、京都2店舗目となる生ドーナツ専門店「I’m donut?(アイムドーナツ?)」を、2026年10月6日(火)、京都・寺町に同時オープンする。
「Neo Nice Burger」は、バンズやパティ、ソース、ポテトに至るまで全てを職人が手づくりで仕上げるハンドクラフトバーガーショップ。店内で焼き上げるバンズはプレーン・クラフト・ブリオッシュの3種類、パティはアンガス牛100%と豚肩ロースの2種類を用意し、具材に合わせて使い分けている。関西初出店となる京都寺町店では、京都らしい食材を取り入れた限定バーガー4種類が登場する。しば漬けタルタルの「フィッシュフライのしば漬けタルタルバーガー」(550円)、京白味噌と九条ネギを使った「京野菜味噌照り焼きバーガー」(680円)、京かぶとチーズベシャメルの「京かぶグラタンバーガー」(680円)、すき焼きをイメージした「山椒牛すきバーガー」(900円)を用意する(価格はすべて税込、テイクアウト)。
「I’m donut?」は、オーナーシェフ・平子良太氏が手がける生ドーナツ専門店で、京都寺町店ではシグネチャー商品「I’m donut?オリジナル」をはじめ約40種類の生ドーナツを展開する。注目は、ブランド初となる“ぬれ生地”を使用した京都寺町限定の「ぬれドーナツ」。北海道産小麦「キタノカオリ」を使用した水分量150%の高加水生地を、高温で短時間揚げることでしっとり・もっちりとした食感に仕上げた。「ぬれドーナツ和三盆」(313円)と「ぬれドーナツみたらし」(367円)の2種類を用意する。このほか、京都寺町店限定の「バラエティーカップ ハニーチーズディップ」などの新作も登場する。
店舗は、木の梁や柱が印象的な温かみのある空間にステンレスなどの素材を組み合わせ、歴史ある京都の街並みに馴染みながら両ブランドの個性を感じられる空間に仕上げた。1階には両ブランドの売り場を設置し、Neo Nice Burgerはオープンキッチンでライブ感のある食体験を、I’m donut?では曲線を描く大きな陳列台に約40種類の生ドーナツを並べる。両フロア合わせて150席以上のイートインスペースを用意する。
Neo Nice Burger京都寺町では、関西初出店を記念し、2026年10月6日(火)から10月9日(金)までの4日間、全メニューを50%OFFで提供する(ハンバーガーは1人2個まで、各日なくなり次第終了)。
■店舗情報
店舗名:I’m donut?/Neo Nice Burger 京都寺町
所在地:京都府京都市中京区永楽町230
アクセス:京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」徒歩約5分、阪急京都線「京都河原町駅」徒歩約6分
オープン日:2026年10月6日(火)
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休
席数:150席以上(1階・2階合計)
Instagram:I’m donut? @i.m.donut/Neo Nice Burger @neonice.burger