高知県に本店を構える芋菓子専門店「芋屋金次郎」を運営する芋屋金次郎株式会社は、2026年11月6日(金)、鹿児島市の「アミュプラザ鹿児島」本館2階に、鹿児島県初出店となる「芋屋金次郎 アミュプラザ鹿児島店」をオープンする。出店場所は、鹿児島中央駅の改札口方面。
「芋屋金次郎」は現在、四国を中心に、東京、大阪、福岡、韓国で店舗を運営している。福岡の天神地下街店では連日行列ができるほど好評という。
最大の魅力は、直営店で味わえる「できたてスイーツ」。店に入ると最初に目に入るのが、当日店内で焼き上げる「焼きたて芋けんぴ」で、芋の香ばしい香りが広がる店内で、焼きたての芋けんぴを袋に詰めて提供する。この「焼きたて芋けんぴ」は、国内では鹿児島店限定の商品。同社オリジナルの「つぶけんぴ」をさらに磨き上げたもので、さくっと軽く、ほろっとほどける新しい食感が特徴。当日製造分のみを販売する。大型のフライヤーや乾燥機などの設備と広いスペースが必要な「揚げたて芋けんぴ」に代わり、限られた店舗スペースでも、できたてのおいしさを届ける方法として開発した。九州では、福岡店と天神地下街店で、看板商品の「揚げたて芋けんぴ」を購入できる。
このほか、直営店限定のできたてスイーツとして、鹿児島県の契約農家産のムラサキ芋と、高知県・雪ヶ峰牧場のジャージー牛乳(脂肪分4.5%)で作る「いも屋のソフト」(ムラサキ芋・牛乳・ミックスの3種類)や、2種類の芋ペーストをブレンドした「焼きたてスイートポテト」を用意する。
取扱商品は、定番の芋けんぴと芋チップの全6種類(季節により変更の場合あり)、たっぷり入った大入りの「缶入り特撰芋けんぴ」、再販する「チョコがけけんぴ(ミルクチョコ・ホワイトチョコ)」、2センチ角のキューブ状の新食感「つぶけんぴ」、北海道産紅はるかの干し芋「きりこ」など。
鹿児島県は、創業以来同社のおいしさを支えてきた産地の一つ。大隅半島のシラス台地は水はけがよく日照時間も長く、さつまいもの栽培に適しており、現在も県内の契約農家産のさつまいもを使用している。三代にわたって付き合いが続く農家もある。鹿屋市や曽於市には九州工場などの製造拠点があり、産地の近くで加工している。同社にとって鹿児島は「第二の故郷」で、今回の出店は長年の悲願だったという。
■店舗情報
店舗名:芋屋金次郎 アミュプラザ鹿児島店
所在地:〒890-0053 鹿児島県鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島 本館2階
アクセス:九州新幹線・鹿児島本線「鹿児島中央駅」直結
電話番号:099-806-7421
オープン日:2026年11月6日(金)
営業時間:10:00~20:00
定休日:年中無休(アミュプラザ鹿児島に準ずる)
店舗紹介ページ:https://imokin.co.jp/shop/kagoshima
公式サイト:https://imokin.co.jp/