大分・由布院を拠点に菓子づくりを続ける有限会社どんど焼本舗は、さつま芋和菓子ブランド「蜜彩菓(みつさいか)」の旗艦店として、2026年11月23日(月・祝)、大分県由布市湯布院町川上に、「蜜彩菓 由布院本店」をオープンする。ブランドの原点である由布院に構える、新たな路面店となる。

「蜜彩菓」は、大分県産の紅はるかを40日以上熟成させたブランド芋「甘太くん」を使い、熟成さつま芋の濃厚な蜜のような甘みと香り、食後に残る余韻を楽しむ、由布院発のさつま芋和菓子ブランド。ブランド名の「蜜」「彩」「菓」には、それぞれ、熟成さつま芋から生まれる甘み、艶やかな見た目や菓子を選ぶときのときめき、素材の力を引き出す菓子づくり、という意味を込めている。2026年7月に立ち上げ、7月3日に大丸福岡天神店へ全国初出店した。

由布院本店では、看板商品のスイートポテト「蜜艶(みつつや)」に加え、さつま芋餡どら焼き「絹どら(きぬどら)」を、焼きたてで提供する。一枚ずつ手焼きしたしっとり柔らかな生地で、熟成さつま芋の甘みを生かした餡を包む。また、オリジナルの蜜シロップを使ったドリンクも展開する予定で、「蜜クリームミルクティー」や「蜜かぼす」などを検討している。さつま芋パイ「艶月」などの菓子は、贈り物や旅の土産としても選べる。商品ラインナップや提供内容の詳細は、オープンに向けて順次案内される。

どんど焼本舗は、昭和37年の創業以来、由布院で、観光地の手土産文化と向き合いながら、地元の素材を使った菓子づくりを続けてきた。

■店舗情報

店舗名:蜜彩菓 由布院本店
所在地:大分県由布市湯布院町川上3015-4
オープン日:2026年11月23日(月・祝)
運営:有限会社どんど焼本舗
公式サイト:http://mitsusaika.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/mitsusaika_

出典:有限会社どんど焼本舖 プレスリリース