株式会社ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えます。継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動をしていく。このたび「いちばんわくわく楽しい」「いちばん革新的・最先端」を目指した取り組みの一環として、店内のリテールメディアを運営している株式会社ゲート・ワンとともに、店内デジタルサイネージを「店舗体験を楽しくするメディア」として強化する。

■ビジョンからコンテンツを楽しむ“TV”へ!ファミリーマートは「一番身近なメディア」を目指す

FamilyMartVisionの設置店舗数は11,000店舗を突破し、媒体認知率は平均で約56%、特に10代、20代では約70%と若年層での認知が広がっている。また、広告出稿企業数はこの4年間で2022年度比4.5倍の440社超と、多くの企業が活用している。

「店舗体験を楽しくするメディア」としての取り組みを一層強化すべく、これまで以上に“観る”を楽しむコンテンツを制作するほか、広告だけでなく、番組を放映していることをイメージしてもらえるよう、名称を「FamilyMartVision」から「ファミマTV」へ改称した。

これにより、視認率の向上と新たな来店動機を創出し、販促媒体の枠を超えた「身近な生活動線上の放送局」へと進化させてまいります。さらに、ハードウェア面においても、デジタルサイネージのLED化について検討を進め、消費電力および電気料金の削減を図り、地球環境に配慮した持続可能な運営を目指していく。

~「ファミマTV」概要~

■コンセプト:毎日にちょっと楽しい発見をくれるメディア

「ファミマTV」は、ファミリーマートを訪れるすべての利用者に対し、いつもの日常が少し豊かになるような以下の体験を提供することを目指す。

1. 日常のお買い物に、心弾むエッセンスを

 店舗を訪れるだけで、ワクワク感や癒やし、ちょっとした気分転換を感じていただけるような、楽しい店舗体験をお届けする。

2. 「たまたま」が「見つけたい」に変わる喜び

 ふと見上げた画面から始まる、新しい情報やエンターテインメントとの出会いを提供する 。利用者自身が「新しい何かを発見する楽しさ」を味わえる魅力的な時間をお届けする。