阪急うめだ本店は、2026年9月30日から10月6日まで、米国発の断熱ステンレスボトルブランド「Hydro Flask(ハイドロフラスク)」の期間限定ポップアップストア「Hydro Flask LAB」を開催する。会場は8階「GREEN AGE」のコトコトステージ81。対象商品の購入者に、名前や好きな言葉を入れるレーザー刻印サービスを提供する。

今回のイベントでは、従来の断熱ステンレスボトルに加え、16ozのタンブラーを新たに刻印対象とする。売場には定番モデルのほか、秋冬の新色、日本限定コレクション「omomuki(おもむき)」などをそろえる。

レーザー刻印は、期間中に会場で対象のボトルまたはタンブラーを購入した人向けのサービス。購入した商品に、その場で名前や好みの文字を刻む。同店の売場案内によると、昨年も実施した企画で、今回は対象アイテムを増やして展開する。

新たに対象となる16ozタンブラーは、オフィスやデスク周り、カフェタイムなどでの使用を想定した商品だ。持ち歩き用のボトルに加え、日常の飲用に使うタンブラーにも名入れができる。同店では、自分用のほか、誕生日や記念日などの贈り物としても提案している。

日本限定コレクション「omomuki」は、日本の情緒や自然を着想源としたシリーズ。レギュラーモデルとは異なる配色を採用し、ニュアンスのある色合いを展開する。今回の会場でも同シリーズを取り扱い、紹介商品の価格帯は税込4,180円から5,500円となる。

このほか、保温・保冷機能を備えた定番の断熱ステンレスボトルや、秋冬向けの最新カラー、容量の異なるタンブラーも販売する。ブランドのカラーを取り入れた売場で、複数のモデルや色を見比べながら商品を選べる構成とする。なお、レーザー刻印について、新たに対象として案内されているタンブラーは16ozモデルとなる。

会場の「GREEN AGE」は、自然を取り入れた都市生活をテーマにする売場。生活者やブランド、地域との関わりを通じて、自然と暮らすための商品や取り組みを紹介している。今回のポップアップでは、ボトルやタンブラーの販売と、購入品への文字入れサービスを実施する。

公式の売場案内では、商品購入に関する窓口として「GREEN AGE」の公式LINEアカウントも紹介している。希望する商品、カラー、サイズ、数量などをトーク画面に入力すると、問い合わせ順に連絡する方式で、一部の商品はリモートショッピングサービス「Remo Order」の対象外となる。商品の在庫情報は公式Instagramでも随時発信する。

阪急うめだ本店の所在地は大阪市北区角田町8番7号。掲載商品やイベントの内容は、売り切れや変更、終了となる場合がある。