日本橋高島屋S.C.は、「第73回 北海道の物産と観光 大北海道展」を2026年9月30日から10月12日まで開催する。会場は本館8階の催会場で、営業時間は10時30分から19時30分まで。10月6日は17時、最終日は18時に閉場する。
今回はほたてととうもろこしを特集する。北海道に駐在するバイヤーが選んだ弁当、惣菜、スイーツなどが並ぶ。会期は13日間で、1週目が9月30日から10月6日まで、2週目が10月7日から12日までとなり、出店する店舗が入れ替わる構成だ。
イートインも週替わりで展開する。営業時間は10時30分から19時30分、ラストオーダーは19時となる。
1週目は2店舗が入る。増毛町の「三國本家」は、フランス料理のシェフが2026年に開業したラーメン店で、道外初出店となる。かあさん醤油ラーメン 十勝マンガリッツァ豚のフレンチチャーシュー添えが1杯1,700円、増毛甘海老カレー オリジナルミクニらっきょう添えが1皿1,800円で各日100食限りとなる。いずれも日本橋高島屋限定だ。札幌市中央区の「てら田」は初登場で、北海道厳選握りを1人前5,980円で提供する。
2週目も2店舗となる。札幌市豊平区の「さっぽろ純連」は1964年創業で初登場。みそバターコーンラーメンを1杯1,700円、各日150食限りで提供する。函館市の「幸寿司」は、帆立海峡握りを4,400円で提供する。
とうもろこしを使ったスイーツも揃う。森町の「ピカタの森 駒ヶ岳牛乳」は、北海道産とうきびのごほうびパフェを1個1,380円、各日50点限りで実演販売する。札幌市西区の「Moo100%」は初登場で、生クロワッサンドーナツのとうきびクリームを1個459円、各日30点限りで扱う。
1週目には3店舗が加わる。札幌市豊平区の「どんぐり」は初登場かつ道外初出店で、ちくわぱんが1個400円、炙りコーンのチーズチャバタとあんバターチャバタが各1個600円となる。後者2品は日本橋高島屋限定で実演販売だ。札幌市北区の「御やつ屋 民」は初登場で、北海道とうもろこしチーズタルトと北海道チーズタルトを各324円で販売する。札幌市中央区の「札幌みるくはうす」は、全長約30cmの北海道キャラメルコーンもこもこジャンボソフトクリームを1個1,100円、各日50点限りで扱う。
2週目には2店舗が入る。札幌市西区の「d.fd for mireica」は初登場で、とうきびシロノドームを1個751円、各日150点限り。七飯町の「小野養鶏場 直営里山楽房」も初登場で、コーンポタージュシュークリームを1個551円、各日150点限りで販売する。
ほたてを使った商品も並ぶ。小樽市の「おたる蝦夷屋」は海膳弁当を1折4,104円、各日30点限り。札幌市中央区の「札幌 蟹工船」は蟹と大玉ホタテの贅沢弁当を1折4,590円、各日50点限りで扱う。
1週目は、猿払村の「さるふつまるごと館」が猿払ほたて丼を1折2,700円で実演販売する。中札内村の「十勝野フーズ」は初登場で、十豚巻きホタテの冷凍6個入を2,160円で販売する。
2週目は、函館市の「クロマグロ専門工房 鮪斗」が戸井産本鮪ホタテ丼を1折2,499円、各日50点限りで扱う。札幌市北区の「サーモン食堂」は北海道産ほたてセレブサーモン弁当を1折3,122円、各日30点限りで販売する。
催会場以外でも関連企画を行う。本館1階の正面イベントスペースでは「北の大地を醸す<SAKE>」を9月30日から10月13日まで、本館7階のリビングフロアでは「北海道のツクリテ展」を同期間に開催する。本館と新館の専門店レストランでは「大北海道展 北海道メニューフェア」を9月30日から10月12日まで実施する。
価格はすべて消費税を含む総額となる。北海道産以外の原材料を使用している商品もある。