シュクレイが展開するバニラスイーツブランド「VANI(バニ)」は、2026年10月1日、「ブランデーケーキ」を発売する。販売店舗は大阪の阪神梅田本店で、1個入り2,000円。期間限定商品として取り扱い、なくなり次第終了する。価格は税込みで、消費税を切り上げた表記となる。

ブランデーケーキには、マダガスカル産バニラと、フランス産のブドウから作られたブランデーを使用する。生地に両素材を練り込んで焼き上げた後、ケーキを一つずつブランデーに浸す。仕上げにはバニラのグラサージュを施している。

同社は、バニラとブランデーの香りを組み合わせた商品として紹介している。毎年展開しているブランデーケーキを今年も販売するもので、商品全体のアルコール分は1.0%となる。

VANIは、バニラを使った焼き菓子や生菓子などを展開するブランド。今回の発表では、ブランデーケーキに加え、サンドクッキーやガレット、クッキーボックスなどのラインアップも紹介している。

「サンドクッキー」は、バニラ香料を混ぜ込んだ薄焼きのクッキーで、バニラ風味のチョコレートコーチングを挟んだ商品だ。9枚入り1,188円、18枚入り2,376円、27枚入り3,564円、48枚入り5,940円の4種類を用意する。

「ガレット」は、サブレ生地でバニラフィリングを包み、ホワイトチョコレートで仕上げた焼き菓子。バニラ香料を使用し、隠し味にレモンを加えている。価格は5個入り1,620円となる。

「クッキーボックス」は、ロザス、キプフェル、ブールドネージュ、ディアマンの4種類を、オリジナルデザインの四角い缶に詰め合わせた商品だ。24個入り2,592円で、各日数量限定で販売する。販売開始は開店時からで、なくなり次第終了。当日の販売状況によって、販売時間が変更になる場合がある。

「ミルフィユ」は、3枚のパイの間にバニラを使ったクリームを挟んでいる。8個入り1,296円、12個入り1,944円を展開する。

冷凍商品の「バニラロール」は、生地の中にバニラガナッシュとバニラクリームを包んだ商品で、1個2,808円。バニラシード入りのバニラ香料で香り付けしており、使用する香料のうち65%が、マダガスカル産バニラを使用したバニラ香料となる。

VANI阪神梅田本店は、大阪市北区梅田1丁目13番13号の阪神梅田本店地下1階に位置する。営業時間は10時から20時までで、館の営業時間に準じる。掲載した商品価格はいずれも税込み。