米国のスポーツバーチェーン、Buffalo Wild Wings(通称:B-Dubs)は、ハロウィンシーズンに合わせ、ヴァンパイアをテーマにした期間限定メニュー「Fright Feast Menu」を発表した。大胆でニンニクを効かせたラインナップで、怖くも楽しいハロウィン気分を盛り上げる内容となっている。
メニューの中心となるのは、新開発の「ブラックガーリックグレーズ」だ。濃厚で香ばしい風味が特徴で、ブランドの人気商品に新たなひねりを加える。看板の「ヴァンパイアハンターウィングス」は、この新しいブラックガーリックグレーズに絡めた上で、スパイシーなガーリックドリズルを仕上げに加えたもの。また、人気の「チーズカード」にもガーリック風味のグレーズをかけたバージョンが登場する。もちろん、フィースト(ご馳走)にカクテルは欠かせない。「ヴァンパイリータ」は、Lunazul Blanco Tequila、トリプルセック、ブラックチェリー、ライムサワー、フレッシュライムを使用し、ブラックソルトのリムとコウモリのチャームで仕上げている。
ニンニくはヴァンパイアにとって昔から天敵とされてきたが、B-Dubsはその恐怖をさらに盛り上げるため、ドラマ「バフィー 〜恋する十字架〜」で知られる女優サラ・ミシェル・ゲラー氏とタッグを組み、Fright Feast Menuを体現する企画を展開。ガーリックたっぷりのメニューの実力を試す内容となっている。
Buffalo Wild Wingsの最高マーケティング責任者(CMO)、Scott Nelson氏は、「怖くて楽しい季節の醍醐味は、ハロウィン当日だけではありません。そこに至るまでの過程すべてが楽しいのです。私たちは、このシーズンを通してお客様が集まり、新しいものを試し、友人たちと少しワイルドに楽しめる理由を提供したいと考え、Fright Feast Menuを作りました。そして、これほどニンニクを使うとなれば、その魅力を体現してもらうのにふさわしい人物はサラ・ミシェル・ゲラーをおいて他にいませんでした」と述べている。
新しいデジタル動画広告では、ゲラー氏がその“伝説的な経験”を生かしてB-Dubsに登場し、Fright Feast Menuを武器に夜の闇の住人たちを撃退した後、Buffalo Wild Wingsを「究極のハロウィンのたまり場」として紹介する内容になっている。
Fright Feast Menuのラインナップは以下の通り。
- ヴァンパイアハンターウィングス:ダブルガーリック仕様。ブラックガーリックグレーズに絡め、スパイシーなガーリックドリズルで仕上げ。
- ブラックガーリックグレーズ チーズカード:ホワイトチェダーチーズカードに濃厚なブラックガーリックグレーズをかけた、大胆でガーリック感たっぷりの一品。
- ヴァンパイリータ:Lunazul Blanco Tequila、トリプルセック、ブラックチェリー、ライムサワー、フレッシュライムを使用した真紅のカクテル。ブラックソルトのリムとコウモリのチャームが施される。
Fright Feast Menuは、9月30日(水)から11月9日(月)まで、全米の対象Buffalo Wild Wingsスポーツバーおよび「Buffalo Wild Wings GO」店舗にて提供される(取扱い店舗・商品は店舗により異なる)。
Buffalo Wild Wingsは1982年創業、全米最大のスポーツバーブランドで、世界9市場に1,400店舗超を展開し、「Buffalo Wild Wings GO」を通じたデリバリー・テイクアウト事業も急成長中。Inspire Brands傘下のブランドの一つ。
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