横浜赤レンガ倉庫のイベント広場で、10月9日から13日まで「横浜おいも万博2026」が開催される。全国から31店舗が出店し、焼き芋やスイーツ、総菜など、約200種類のさつまいもを使った商品を販売する。主催は横浜おいも万博2026実行委員会。
会場は神奈川県横浜市中区新港1-1。開催時間は10時から17時45分までで、各105分の定員入替制を採用する。第1部は10時から11時45分、第2部は12時から13時45分、第3部は14時から15時45分、第4部は16時から17時45分となる。
入場料は前売券500円、当日券700円で、いずれも税込。未就学児は入場無料となる。前売券はアソビュー!、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあで取り扱い、当日券も枚数限定で販売する。
出店する「~OSAKA天ぷら~ 天carat」は、熟成させた焼き芋を揚げた「熟成やきいも天ぷら」を販売する。プレーンのほか、塩バター、ハニーバター、カレーなど複数の味を用意する。
「Sweet Angel」の「とろモチさつまいもボール」は、熟成紅はるかとクリームチーズを合わせた芋餡を、米粉の生地で包んだ商品。「和かろん。専門店 和果」は、芋餡を挟んだ生どらやき「お芋和かろん。」を展開する。味は「丸ごと紅はるか」「紫いもミルク」「安納芋チーズクリーム」「おさつ塩バター」の4種類となる。
「OIMO cafe」は、落ち葉堆肥農法で育てたさつまいもを使う「川越いもプレミアム焼き芋」を販売する。同店は、320年以上続く「むさし野自然農場」が運営している。
総菜では、「クリーミーコロッケ」が五島列島産の有機安納芋を使った「有機安納芋クリームコロッケ」を用意する。また、「さつまいも専門店 oimo lab.」は、温かい焼き芋と芋のアイス、表面をブリュレに仕上げたクレープを組み合わせた「やきいもアイスクレープブリュレ」を販売する。
このほか、焼き芋専門店や干し芋専門店、ベーカリー、パイ専門店などが出店する。出店予定は10月1日時点の情報で、変更となる場合がある。
会場では、入場チケットを持つ来場者に、協賛するカルビーの「次のミルク さつまいも」を数量限定で配布する。同商品は、カルビーグループの「紅天使」のペーストを使った植物性ミルク。8月4日に千葉・神奈川エリアのセブン‐イレブンで発売した商品となる。
配布は入場チケット1枚につき1人1本までで、未就学児は対象外。予定数量に達し次第終了し、すべての来場者への配布を保証するものではない。受け取れなかった場合も、チケット料金の返金などの補償は行わない。
イベントは雨天決行、荒天中止。混雑状況によって入場制限を行う場合がある。数量限定の商品もあり、現金のみの取り扱いやキャッシュレス決済への対応など、支払い方法は各ブースで異なる。