銀座三越は、2026年のクリスマスケーキの予約受付を三越伊勢丹オンラインストアで開始した。エムアイカード会員向けの先行販売を10月1日に実施し、一般販売は10月2日10時に開始した。一般販売の受付期間は12月15日20時までとなる。

今年のテーマは「心をつなぐ、想いをつなぐ」。素材の産地や製法、各ブランドの特徴を取り入れた銀座三越限定のケーキをそろえた。受け取りは12月24日・25日の各日11時から19時まで、銀座三越新館9階「銀座テラス」の特設会場で行う。

タケオの「シャンティノエル~香り~」は税込7,344円。栃木県のあおき苺農園で育てた「とちあいか」を使い、スポンジには奥久慈卵、米粉、鹿児島県産の洗双糖を採用した。生クリームは北海道根釧地区のものを使用する。サイズは約直径12×高さ6cmで、販売数は24日受け取り分が50点、25日分が30点となる。

タイスケ エンドウの「シャルロットショコラフリュイルージュ」は税込7,200円。ショコラにフランボワーズのコンポートやバニラクリーム、赤い果実を組み合わせた。約直径15×高さ10cmで、両日各30点を販売する。

エンメの「ノエルタタンモンブラン」は税込7,560円。和栗のムースに、紅玉リンゴを焼き上げたタルトタタンとバニラを使ったタルト生地を合わせた。サイズは約直径14×高さ4.5cm。24日分は50点、25日分は30点を用意する。

パティシエール マヨの「できたてクリスマスショートケーキ」は税込9,180円。鳥取県産のいちご「とっておき」をスポンジと生クリームで挟み、上部にも数種類のいちごをのせた。ラズベリーのゼリーといちごのマカロンを飾っている。約直径12×高さ8cmで、24日分は70点、25日分は40点となる。

パティスリー ビヤンネートルの「エクラ・ド・ノエル」は税込7,020円。いちごと柚子のコンフィチュール、いちごとエルダーフラワーのジュレ、生のいちごを使い、サワークリーム入りのクレームシャンティを合わせた。約直径12×高さ7cmで、24日分は20点、25日分は15点に限る。

モンサンクレールの「コフレ・ノエル」は税込9,001円。北海道産小麦や那須御養卵、石垣島さとうきびの黒糖和三盆を使ったスポンジに、北海道産生クリームを用いたクリームなどを組み合わせた。2026年のデザインで展開し、サイズは約直径12×高さ7cm。24日分は150点、25日分は100点を販売する。

フレデリック・カッセルの「ミルフイユ・ルル」は税込7,992円。焼き上げたパイ生地に、ペルー産カカオを使ったショコラクリーム、ビスキュイ、赤い果実のジュレを重ねた。約縦9×横18×高さ5cmで、24日分は70点、25日分は50点となる。

アンテノール 銀座ブティックの「ラヴィソン・フレーズ」は税込5,940円。ココアスポンジに、乳脂肪分が異なる2種類の北海道産生クリームをブレンドしたクリームといちごを挟んだ。約縦10×横11×高さ7.5cmで、24日分は75点、25日分は30点を用意する。

このほか、チキンやオードブルも10月から予約を受け付けると案内している。こちらも受け取りは12月24日・25日の銀座三越店頭となる。なお、商品情報は予告なく変更される場合がある。

出典:株式会社三越伊勢丹ホールディングス プレスリリース