マカロン発祥のメゾン「ラデュレ(LADURÉE)」は、日本におけるフラッグシップとなる新店舗「ラデュレ フラッグシップ東京」を、2027年春に東京・表参道にオープンする。オープン日などの詳細は、改めて案内される予定。
ラデュレは1862年、パリのロワイヤル通り16番地にブランジュリーとして創業。のちにパティスリーへと生まれ変わり、パリのサロン・ド・テの歴史を築いてきた。現在「マカロン」として広く知られる、2枚のマカロンにクリームをサンドした「マカロン・パリジャン」を生み出したメゾンでもあり、160年以上にわたり、美食とフランス流アール・ド・ヴィーヴルを世界に届けている。
新店舗が出店する表参道は、ケヤキ並木が続き、建築を眺め、ブティックを巡り、大切な人と語らいながら歩く景色が、パリの街角で過ごす午後を思わせるエリア。ラデュレは、この街との出会いを日本での新たな挑戦であると同時に、パリから受け継いだ美意識を未来へつなぐ新しい物語の始まりと位置づけている。「東京にいながら、ふとパリを想う」という「最もパリに近い時間」を、表参道から届けるとしている。
店舗は1階がブティック&イートイン、2階がサロン・ド・テという構成で、パリのサロン文化を体現する新たなメゾンとして展開する。
■店舗情報
店舗名:ラデュレ フラッグシップ東京
所在地:東京都渋谷区神宮前4-26-18
フロア構成:1F ブティック&イートイン/2F サロン・ド・テ
オープン予定:2027年春(詳細は後日案内)
公式サイト:https://www.laduree.jp
公式Instagram:@ladureejapon