近鉄百貨店四日市店は2026年10月14日から27日まで、5階催会場で「第55回 北海道大物産展」を開催する。第1弾は10月14日から20日、第2弾は21日から27日。北海道の海鮮弁当、惣菜、スイーツ、特産品などをそろえ、第1弾に45店、第2弾には16店が入れ替わり43店が出店する。
会場では、海鮮やブランド和牛を使った弁当、ハンバーガーなどを販売する店舗が期間中に計12店登場する。実演販売や茶屋を設け、四日市店限定商品や近鉄限定商品も取り扱う。
両期間に出店する函館「五稜郭 谷ふじ」は、海峡産マグロを主役にした「潮騒弁当」を販売する。価格は1折3,980円で、各日50折限定。第1弾では札幌「北海工房」が、四日市店限定の「たらば満喫弁当」を実演販売する。こちらは1折3,510円、各日50折限定となる。
肉を使った弁当では、第1弾に札幌「金獅子精肉店」が登場する。「サロマ和牛・北見和牛入り9種盛一頭食いステーキ弁当」は、和牛のさまざまな部位を盛り合わせた四日市店限定商品。1折2,970円、各日50折限定で実演販売する。
同じく第1弾には、札幌「ESSEN SAPPORO(エッセンサッポロ)」が四日市店限定の「道産牛ワイルドチーズバーガー」を用意する。価格は1個1,350円。第2弾には札幌「ルートナイン」が初登場し、自家製ミートソースを使った「ダブルルートナインバーガー」を1個1,400円で実演販売する。
第2弾の海鮮弁当には、木古内町「ヤママル成澤水産」の近鉄限定商品「大粒帆立とあわび海鮮弁当」が登場する。1折3,510円で、各日50折限定。札幌「蝦夷前そばと豚丼 北堂」も初登場し、バラ肉とロース肉を盛り合わせた「豚丼ミックス弁当」を1折1,580円で販売する。
茶屋では、第2弾に札幌「らーめん清湯」が初登場する。「特製札幌味噌ラーメン」は1杯1,650円で、各日100杯限定となる。
スイーツも期間ごとに商品をそろえる。第1弾では、函館「函館洋菓子スナッフルス」の「北海道 生食感チェルシーオムレット」が初出品となる。4個入り1,296円、各日60点限定で販売する。
両期間に出店する札幌「ロイズ」は、「生チョコレート[クレームブリュレ]」を初出品する。20粒入り1,215円で、数量限定。第2弾には札幌「札幌ムラカミドーナツ店」が「生すいーとぽてと」を初出品し、実演販売する。価格は1個594円、各日100個限定となる。
開催時間は10時から19時まで。10月20日と27日は17時に閉場する。茶屋・イートインのオーダーストップは、各日閉場の30分前。
記載の価格はすべて税込。軽減税率対象商品を会場内の飲食スペースで食べる場合は、本体価格に消費税率10%を加算する。