そごう・西武は、2026年10月1日から、各店舗と公式オンラインストア「e.デパート」でクリスマスケーキの展開を順次開始した。今年は「小さく、いろいろ」を打ち出し、プティガトーや複数の味を詰め合わせた商品、食べる日を選びやすい冷凍ケーキをそろえる。クリスマスまでの日々を楽しむアドベントスイーツも拡充する。
店頭では、西武東戸塚S.C.を除く8店舗で展開する。会期と会場は店舗によって異なる。「e.デパート」の受け付けは12月10日23時59分まで。ただし、注文の受け付け期間と届ける期間は商品ごとに異なる。
2026年は12月24日が木曜日、25日が金曜日となる。同社は24日を需要の中心としながら、25日の仕事帰りや26日の週末にもクリスマスを楽しむ機会が広がると想定。冷凍ケーキを増やすほか、小さなケーキを選んだり、複数の味を食べ比べたりできる品ぞろえを用意した。
パティスリー・サダハル・アオキ・パリの「デギュスタシオン ノエル」は3,888円。約3×3×高さ3cmのプティガトー8個を詰め合わせたクリスマス限定商品だ。ビヨンドスイーツの「ノエルプティアソート2026」は5,020円で、バニラムースとガトーショコラを各3個収めたグルテンフリーのケーキセットとなる。
ケーキハウス ショウタニの「果実のタルト」は5,940円。洋ナシやベリーなど、12種類のフルーツを使ったタルトのセットを展開する。
冷凍ケーキでは、Minimal Bean to Bar Chocolateの「クリスマスケーキ -2026-」を6,891円で用意する。直径約12cm、高さ約8cmで、異なるカカオの香りや味わいを生かした層を重ねている。
ビヨンドスイーツの「ベリーガトーショコラ」は5,500円。アーモンド由来の乳製品不使用ホワイトチョコレートに、アーモンドダイスやベリーを合わせたチョコレートでコーティングし、上部にベリーのソイクリームを添えた。
キルフェボンの「甘酸っぱいフルーツとサワークリームのタルト」は7,766円。イチゴ、リンゴ、ブルーベリー、カシスなどを飾った直径約17cmのタルトで、酒は使用していない。
アドベントスイーツでは、タツノリサトウの「ショコラティエが贈るアドベントBOX」を15,001円で販売する。1日から25日まで異なるイラストの個袋に、それぞれ異なるショコラを入れた。ボンボンショコラやマンディアン、ナッツショコラなどを日替わりで楽しめる構成だ。
パティスリー レザネフォールの「アドベントカレンダー 2026」は10,800円。扉を開けるとショコラや焼き菓子が現れる仕様となる。このほか、ドライフルーツとナッツを使ったパティスリー・サダハル・アオキ・パリの「ベラヴェッカ」を3,780円、ゴントランシェリエの「シュトーレン かぼちゃクランベリー」を4,900円で用意する。価格はいずれも税込。