株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポンは、パン・菓子店「Maison Landemaine(メゾンランドゥメンヌ)」を、創業時の名称「BOULANGERIE LANDEMAINE(ブーランジェリー ランドゥメンヌ)」へ改め、ブランド名・ロゴ・店舗デザインを刷新する。あわせて、2026年10月28日(水)、渋谷に新店舗「ブーランジェリー ランドゥメンヌ エキュートエディション渋谷店」をオープンする。

同ブランドは、日本人のパン職人と、フランス人のパティシエであり起業家の2人が、パリ9区にブーランジェリー・パティスリーを開業してから20年を迎えた。節目にあたり、約1年半にわたり経営陣とマーケティングチームで対話を重ね、ブーランジェリー本来の役割に立ち返り、地域の客の暮らしに深く寄り添うことを再確認した。「命を繋ぐ」という創業時から変わらない使命を胸に、「地域に根ざすアルティザンブーランジェリー」を目指す。創業は2007年で、2008年にはパリ9区で2店舗目を開き、毎年1店舗ずつ増やしてきた。

新たな方向性として、次の6つの約束を掲げる。1つ目は、パン屋として人々の食を支え、社会や環境に貢献するという存在意義の明確化。2つ目は、パリらしい洗練と職人の品質を持ちながら、気取らず日常的に使える店であること。3つ目は、パンを軸に、菓子・軽食・惣菜を含め、いつ来てもおいしいという信頼を築くこと。4つ目は、旬の食材、添加物や糖分への配慮、炭素排出の削減を商品開発に反映し、スタッフが働きやすい環境を目指すこと。5つ目は、明るい色や木・石・植物、焼きたてのパンの香りで、清潔で快適な「地域の憩いの場」をつくること。6つ目は、家族経営の心を保ちながら成長し、10年後にパリと近郊、日本を代表する職人のブーランジェリー・パティスリーを目指すことである。

店舗のイメージやアイコンも刷新し、これまでのグレーと黄色から、よりシンプルで自然素材にこだわったデザインへ変更した。カラーパレットはアースカラー中心の自然色とし、パッケージもシンプルで機能的なものにする。

渋谷の新店舗では、毎日焼きたての商品を配送し、渋谷駅周辺の客へ届ける。看板商品の「クロワッサンフランセ」、自家製天然酵母で作る「バゲットトラディッション」、そのほかハード系の食事パンや焼き菓子などを用意する。

■店舗情報

店舗名:ブーランジェリー ランドゥメンヌ エキュートエディション渋谷店(BOULANGERIE LANDEMAINE SHIBUYA)
所在地:エキュートエディション渋谷
オープン日:2026年10月28日(水)
営業時間:10:00~21:00
公式サイト:https://www.maisonlandemainejapon.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/maisonlandemaine_jp

出典:株式会社メゾン・ランドゥメンヌ・ジャポン プレスリリース