横浜バニラがルミネエスト新宿に初出店。11月11日までフィナンシェやサブレを販売

2026/11/01

横浜バニラ株式会社は、ルミネエスト新宿で初となる期間限定ポップアップストアを、2026年10月30日から開催している。販売期間は11月11日まで。会場はJR新宿駅中央東口改札を出てすぐの地下1階東口コンコースで、「塩バニラフィナンシェ」と「塩バニラクリーミーサブレ」を販売する。

営業時間は平日11時から21時、土日祝日10時30分から21時まで。販売方法はフリー販売で、常温で持ち歩ける個包装の商品を揃える。価格はすべて税込。

定番の「塩バニラフィナンシェ」は、3個入りミニギフトボックスが1,100円、6個入りギフトボックスが2,160円。使用する小麦粉はすべて国産小麦由来で、高温・短時間で焼き上げ、外側の歯触りと内側のしっとりした食感を出している。仕上げには一つずつ岩塩を振りかける。

同商品はブランドを代表する商品で、2025年2月の販売開始日に「12時間で販売されたフィナンシェの最多個数」としてギネス世界記録に認定された。

会場では、味わいの異なるフィナンシェも2種類販売する。「塩バニラフィナンシェ むっちむちむちマロン」は4個入り2,376円。イタリア産マロンと天然バニラを組み合わせ、ガナッシュの硬さや歯切れにも特徴を持たせた秋限定商品となる。

「塩バニラフィナンシェ しゃりじゅわ檸檬」も4個入り2,376円。レモンのグレーズ、レモネードシロップ、レモンソルトを組み合わせた商品で、グレーズの食感とシロップの酸味を加えている。

「塩バニラクリーミーサブレ」は、8個入りミニギフトボックスが1,550円、16個入りギフトボックスが2,970円。サブレの中にバニラチョコレートクリームを包み、天然ブルボンバニラエキスを使用している。仕上げにはアンデス山脈のピンク岩塩を振りかけ、サブレの崩れる食感とクリームの口溶けを組み合わせた。

ポップアップストアでの購入は、横浜バニラの会員ポイント付与の対象となる。会計時に公式LINEの会員カードを提示する必要がある。商品は数量に限りがあり、なくなり次第終了する。また、1人当たりの購入点数を制限する場合や、販売方法を変更・中止する場合がある。

横浜バニラは、横浜出身の代表取締役社長CEO・髙橋優斗氏が企画・開発を進めるギフトスイーツブランド。横浜高島屋に常設店を構え、駅や商業施設などでも商品を展開している。

出典:横浜バニラ株式会社 プレスリリース