大丸福岡天神店は、2026年11月4日から12月1日まで、本館地下2階と東館地下2階の食品フロアで「あんこ」と「バター」をテーマにした企画を開催する。和洋菓子やパンをそれぞれのチームに分けて紹介するとともに、購入者が応援したいチームを選ぶ投票企画を実施する。営業時間は10時から20時まで。

投票には、本館地下2階食品フロアで税込1,620円以上購入した際に発行されるレシートクーポンを使用する。クーポンに大丸松坂屋アプリの会員番号を記入し、北側連絡通路に設置した「あんこ」「バター」のいずれかの投票箱に投函する仕組みだ。

勝利したチームに投票した人の中から、抽選で20人に本館・東館地下2階で利用できる1,000円分のアプリクーポンを進呈する。投票には大丸松坂屋アプリの会員番号が必要となる。

「あんこ」チームでは、PAUL BOCUSEの「あんDanish(粒あん)」を346円で販売する。十勝産小豆の粒あんをデニッシュ生地で包んだ商品で、1日30個限定。三日月屋は「あんぱん クリームチーズ」を1個380円で用意する。

茅乃舎では、通常は久原本家総本店限定の「茅乃舎おはぎ」を、11月6日から20日まで特別販売する。2個入り594円で、1日10セット限定となる。

大丸福岡天神店限定商品として、ANKOandの「天神あんさんど」も登場する。粒感を残した自家製餡をアーモンドスポンジで挟んだ菓子で、価格は200円。十勝あんこのさざえは、十勝産小豆100%の粒あんを発酵バター風味のパイで包んだ「あんこパイ」を194円で販売する。

このほか、鈴懸の「鈴乃〇餅」127円、蜜彩菓の「絹どら」313円、叶匠寿庵の「あも(栗)」1本1,512円などをそろえる。ゴディバは、ミルクチョコレート白餡とダークチョコレート小倉餡を最中皮に挟む「最中 オ ショコラ」を4個入り3,024円で展開。小倉山荘の「あんこ煎餅」は6個入り1,188円で、土日の数量限定販売となる。

「バター」チームでは、治一郎が発酵バターとアーモンドプードルを使った「アーモンドバターケーキ」を1個560円で販売する。バターのいとこの「いとこのラスク(バターシュガー味)」は999円。シナモンをアクセントにした焼き菓子を用意する。

京都村上開新堂の「ロシアケーキ」は、アプリコット、レーズン、ブドウジャムサンド、ゆずジャムサンド、チョコの5種類で、各1個270円。セゾン・デ・レコルトは、発酵バターとフランス産の塩を使った「ガレットブルトンヌ」を1個290円で展開する。

バターステイツ by銀のぶどうの「バターステイツクッキー THE バターリッチ」は、7個入りパック918円。3種類のバターを配合し、バター含有率は34%となる。サブレヤは、食感の異なる2種類を詰め合わせた「バターサブレのアソート」を1缶1,728円で販売する。

さらに、博多オリオーリの「林檎のダマンド」1個486円、麻布かりんとの「キャラメルバターかりんと」513円、ユーハイムの「ユーハイムクランツ」1個1,620円などもそろえる。記載価格はいずれも税込。

会場の大丸福岡天神店は、福岡市中央区天神1丁目4番1号。商品によって販売期間や数量が異なる。

出典:株式会社大丸松坂屋百貨店 プレスリリース