エアウィーヴは、三つ折りタイプのマットレス「エアウィーヴ スマート Z1.0」と「エアウィーヴ スマート Z2.0」を、2026年11月17日に発売する。定番のZ1.0をリニューアルするとともに、腰部分の硬さを調整できるZ2.0を上位モデルとして追加する。

価格はZ1.0が82,500円(税込)から、Z2.0が104,500円(税込)から。いずれもシングル、セミダブル、ダブルの3サイズを展開する。販売先は一部のエアウィーヴ店舗、オンラインショップなどとなる。

両モデルは、フローリングや畳の上に一枚で敷いて使用できるマットレス。中材には厚さ約8cmの「エアファイバー」を採用している。使用しないときは三つ折りにでき、省スペースで収納できる構造だ。

リニューアルするZ1.0では、カバーの通気性を高め、従来品のカバーと比べて約30%軽量化した。一枚敷きで使用できる仕様と三つ折り構造を維持しながら、カバーを見直したモデルとなる。

新たに発売するZ2.0は、腰部分の寝心地を「標準」と「硬め」の2種類から選べるリバーシブル仕様。裏返すことで硬さを変更でき、体形や好みに合わせて調整できる。

Z2.0のカバーも通気性を備え、使用中に湿気がこもりにくく、洗濯後に乾きやすい仕様としている。表裏の両面を使用できるため、マットレスの硬さを切り替えた状態でも使える。

同社によると、折りたたみマットレスは、一枚で敷けることや収納のしやすさから、ベッドフレームを使わない利用者を中心に支持を広げてきた。今回の展開では、定番モデルのカバーを軽量化し、腰部分の硬さを選べるモデルを加える。

出典:株式会社エアウィーヴ プレスリリース(添付資料を含む)