セブン‐イレブン・ジャパンは、「セブンカフェ スムージー」の新商品「キャラメルラテスムージー」を、2026年11月3日から全国で順次発売した。価格は278円(税込300.24円)。2013年に発売した「セブンカフェ」の累計販売数が2026年10月末に100億杯に達したことを記念する数量限定商品となる。

新商品は、生キャラメルの甘さとコーヒーのほろ苦さを組み合わせたスイーツ系スムージー。隠し味に、セブンカフェで使用するコーヒー豆から抽出したエキスを加えた。店舗の専用マシンで仕上げて提供する。

コーヒーエキスには、アラビカ種100%のセブンカフェの豆を使用。選別・焙煎した豆から高濃度で抽出し、スムージーに合わせてブレンドした。冷たい状態でも豆の香りや風味を感じられるように調整している。

キャラメル部分には、コクのある甘さと香りを特徴とする生キャラメルペーストを採用した。ミルクと少量の塩を合わせ、クリーミーな口当たりと後味のバランスを整えた。コーヒーの苦みを重ねることで、キャラメルの甘さを引き立てる仕立てとしている。

開発担当者によると、100億杯の節目に向けてセブンカフェの豆を使った新メニューを検討した。前年に販売した「カフェラテスムージー」とは異なる商品として、秋冬に向けた濃厚な甘みのあるキャラメルラテ味を採用したという。

セブンカフェ スムージーでは、フルーツ系の商品も全国で展開している。「ベリーベリーヨーグルトスムージー」は326円(税込352.08円)。急速凍結したストロベリーとブルーベリーに、ヨーグルトを使ったアイスキューブとはちみつを合わせた。使用するヨーグルトのうち、明治ブルガリアヨーグルトLB81が75%以上を占める。

「アサイーバナナスムージー」は386円(税込416.88円)で、アサイー、バナナ、いちご、ブルーベリーを組み合わせている。「フルーツミックススムージー」は297円(税込320.76円)。バナナ、みかん、パイナップル、りんご、マンゴー、レモンの6種類を使用する。

「ストロベリーミルクスムージー」は356円(税込384.48円)。いちごに、濃縮乳、練乳、生クリームを加えたミルクのアイスキューブを合わせ、まろやかな口当たりに仕上げている。

税込価格は軽減税率8%で表示している。店舗によって価格や取り扱い、商品名・規格が異なる場合がある。また、予定数の終了などにより販売を終える場合がある。

出典:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン プレスリリース