株式会社銚子丸(千葉県千葉市、代表取締役・石井憲氏)は、「銚子丸劇場」のブランドコンセプトを体現する新イベントとして、千葉県産食材と職人の技を活かした「まるごと千葉を食べ尽くせ!~夏の極上地魚と伝統の漁師飯~」を2026年7月24日から開催する。
イベントの狙い
千葉の豊かな海の幸と伝統料理を、夏の帰省や夏休みに家族で楽しめる「食の千葉巡り」として提供する企画。房総や銚子を代表する地魚の食べ比べに加え、「つみれ汁」や「なめろう」など懐かしさのある郷土の味を通じ、家族や大切な人と千葉の恵みを囲む場を演出するとしている。あわせて、千葉の伝統的な郷土料理を「スタミナ」と「涼」という2つのテーマで現代風にアレンジし、夏の食欲を刺激するメニューを揃えたという。
主なメニュー
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劇団セット 朝凪(税込1,155円):中とろ、ほうぼう、金目鯛、かます、いわし炙り(梅おろし)の5貫セット
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金目鯛(税込594円):房総の高級魚を使用
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銚子産いわし炙り(税込429円):梅おろしを添えた一品
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あじさんがフライ(税込660円):千葉県産の郷土料理「さんが焼き」をフライにアレンジ
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いわしつみれのみそ汁(税込385円):銚子産いわしを使った自家製つみれ
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銚子エール(税込935円):魚料理に合わせて開発されたアンバーエールのクラフトビール
地元企業とのコラボレーション
地元で長く愛される「MAX COFFEE」を使った「MAX COFFEEサブレのアイスサンド」(税込550円)や、素材にこだわる「いっぷく堂」の焼き芋を使った「紅はるかのやきいもブリュレ」(税込550円)など、地元企業とのコラボスイーツも提供する。また「銚子エール」を注文した客には、各店先着100枚限定で「銚子ビール×銚子丸 コラボステッカー」を進呈する。
同時開催の地域連携企画
地域プロジェクト「CHOSHI KISSAKI BASE」との新たな共同プロジェクトとして、「『銚子』丸ごと!漁師町大漁キャンペーン」も同時開催する。銚子丸店舗での地魚や地域商品の提供に加え、体験ツアーの抽選やぬりえ企画などを用意し、食を通じて銚子への来訪を促すことを目指すとしている。
開催概要
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期間:2026年7月24日(金)〜8月24日(月)
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開催店舗:すし銚子丸、すし銚子丸 雅(一部店舗を除く)
会社概要
株式会社銚子丸は1977年11月設立、千葉県千葉市美浜区に本社を置き、千葉・東京・埼玉・神奈川に92店舗(2026年7月24日現在)を直営で展開する。「すし銚子丸」「すし銚子丸 雅」「江戸前すし百萬石」などの業態を持ち、店舗を舞台、従業員を劇団員に見立てて客をもてなす「劇場コンセプト」を特徴とする、グルメ回転寿司チェーン。資本金1億円、JASDAQ上場。