ノルウェー大使館 水産部(東京都港区、水産参事官:ヤン・エイリック・ヨンセン)は、ノルウェーシーフードを知って、楽しんで、食べ尽くすフードイベント「ノルウェーシーフードフェス2026」を、2026年9月11日(金)から9月13日(日)までの3日間限定で東京ソラマチ4Fスカイアリーナにて開催する。様々なジャンルの人気11店舗がノルウェーシーフードを使用した限定メニューを提供する。
今年で4年目を迎える本イベントでは、長年日本の食卓で親しまれてきた「サーモン」「サバ」に加え、新たに「ニシン」が初登場する。ノルウェーの冷たく澄んだ海で育まれるシーフードは、引き締まった身と良質な脂がもたらす豊かな旨みが特長。サーモンは厳しい安全基準のもとで丁寧に養殖され、一度も冷凍することなく新鮮なまま日本へ届けられ、天然のサバやニシンは脂がたっぷりと乗る旬を見極めて漁獲されているという。
ノルウェーは1950年代後半から60年代にかけて過剰な漁獲などによりニシンの資源が大幅に減少した経験を踏まえ、資源状況に基づいた漁獲管理を強化し、持続可能な漁業に取り組んできた。ノルウェー産ニシンは「美味しさと持続可能性の原点」といえる象徴的な魚だという。ノルウェーサバは、日本航空および株式会社JALUXとの取り組みで一度も冷凍せず生の状態で届ける“サバヌーヴォー®”が2021年に日本初上陸し、今年で6年目となる。ノルウェー産サーモンは、水揚げから日本まで一度も冷凍せず、わずか36時間で届けられている。
会場では、【天ぷらすずき】のサーモンとニシンのバイキング丼、【魚串さくらさく】のノルウェーニシンの串カツなどニシン料理のほか、【EL TRAGÓN】のサバヌーヴォーのパエリア、【食堂新】のノルウェーサバの鯖カツなどサバ料理、【ØL La Cabina】のサーモンタコス、【salmon noodle 3.0】のサーモンポルチーニラーメンなどサーモン料理を提供する。また、毎年好評のノルウェーシーフードの無料配布として、「サーモンBBQ」(合計1,000食)、「サバヌーヴォー炭火焼き」(合計2,000食)、「サバヌーヴォー寿司」(合計1,200食)に加え、初の試みとなる「ニシンのコンフィ」(合計1,000食)の合計4品、3日間で合計5,200食を配布する。
開催概要:
名称:ノルウェーシーフードフェス2026
日時:2026年9月11日(金)・12日(土)・13日(日)11:00〜20:00(初日のみ13:00〜20:00)
場所:東京ソラマチ4F スカイアリーナ(東京都墨田区押上1丁目1-2)
アクセス:とうきょうスカイツリー駅正面口よりすぐ、押上駅地下3F B3出口・A2出口よりすぐ
入場料:無料
公式サイト:https://www.seafoodfromnorway.jp/stories-from-norway/a-perfect-environment/norway-seafood-festival2026/