神戸阪急は、本館9階催場で「とり」にちなんだ3つのイベントを、2026年10月7日から10月12日までの6日間、同時開催する。いずれも最終日は午後5時終了となる。
開催するのは、小鳥作品が集まる「神戸ことりウイーク」、同店初開催となるペンギンがテーマの雑貨マーケット「神戸ペンギンバザール」、そして「画業20周年記念・青山大介の描く神戸の鳥瞰図展」の3つとなる。
「神戸ことりウイーク」では、全国の小鳥作家による小鳥モチーフのハンドメイド雑貨のほか、アクセサリー、小鳥雑貨、飼育用品を扱う。価格はすべて税込だ。
「m-pool」は、作家の篠宮舞氏が制作したパーツから小鳥を選び、アクセサリーやオブジェに仕上げる形式となる。雷鳥夏オスが1羽8,800円、雷鳥マダラオスが1羽4,400円、雷鳥冬メスが1羽3,850円となる。
「陶磁器工房 静」は、来年の干支である未の注文を受け付ける。干支に乗る小鳥も制作する内容で、干支と小鳥が6,600円となる。注文には愛鳥の正面、横、後ろ姿の写真が必要となる。
「アンジェリケ」は、羊毛フェルトで動物の人形や雑貨を制作する。いんこのお遊戯会が各2,750円となり、オーダーの相談にも応じる。
10月12日午前11時からは、神戸どうぶつ王国によるトークショーを約30分実施する。会場は「ことりウィーク」会場内で、同園の紹介やペンギンの生態、展示場の特徴を同園スタッフが話す構成となる。終盤には同園のキャラクターが登場する。混雑緩和のため、個別撮影は実施しない。
「神戸ペンギンバザール」は同店初開催となる。全国の人気クリエイターとショップ約50組が出店し、陶芸、紙雑貨、布雑貨、ぬいぐるみ、アクセサリーなどを扱う。
入場については、混雑緩和のため10月7日、10日、11日の午前10時から11時に限り、予約サイトで事前予約した来場者の優先入場とする。各日2回に分かれ、午前10時から10時30分と、午前10時30分から11時で、定員は各回50名となる。入場入れ替え制ではない。午前11時30分以降はフリー入場の予定だが、混雑状況により整理券配布や入場制限を行う場合がある。なお「神戸ことりウィーク」への入場は予約不要となる。
10月11日午後3時からは、写真家の篠田岬輝氏によるトークショーを約30分実施する。会場は本館9階催場の写真ブースとなる。終了後、10月7日から会場で販売する写真集を購入した来場者を対象にサイン会を行う。
「画業20周年記念・青山大介の描く神戸の鳥瞰図展」では、鳥瞰図絵師の青山大介氏による作品17点を展示する。神戸三宮の鳥瞰図は2年ぶりの改訂で、2018年の初作から数えて6作目となる。
10月11日午後2時からは、同氏によるトークショーを約30分実施する。最新作の紹介や、2018年以降の作品群の歩み、鳥瞰図を通して見る街の移り変わりについて話す内容となる。