そごう千葉店は、2026年10月6日、スイーツやパンを集めたイベント「スイーツとパンの美味しい時間」を開始した。会場は6階催事場で、開催期間は10月13日まで。営業時間は10時から20時まで、最終日は17時に閉場する。
同イベントは今回が初開催となる。そごう千葉店に初出店する11ブランドを含む店舗が参加し、9店が実演販売を行う。同じ会場では、コーヒーの試飲イベント「THE COFFEE DAYS」も開催。スイーツやパンとコーヒーを組み合わせて味わう企画として展開している。
実演販売では、パティスリーミニマルが「クロワッサン・アプラティ」を販売する。「ノワール・ノワゼット」と「ブラン・オランジュ」の2種類で、価格は1枚各681円。各日それぞれ50枚に限定する。
ワールドダイナーは、和牛100%のパティをデニッシュパンで挟んだ「和牛ベーコンデニッシュバーガー」を1個918円で販売する。YES‼カツサンドの「熟成豚サーロインカツサンド」は、3切れ入り1箱1,390円。いずれも実演販売の対象となる。
スコーン専門店KODAMAは、北海道産バターを使った生地にゲランド塩を加えて焼き上げた「塩バターウルフプレーン」を用意した。価格は1個458円。このほか、グランマーブルの「マーブルデニッシュ(あずき&コーヒー)」を1本1,728円で扱う。
スイーツでは、ドレンティチョコレートの「チョコレートシュークリーム」を1個596円で販売する。カカオシックは、チョコレートとミルクを組み合わせた「ミックス」を実演販売し、価格は1個1,026円となる。
会場には、コーヒーに合わせるクッキー缶のコーナーも設けた。カフェタナカの「レガル・ド・チヒロ シュクレ」は55個入り5,346円で、限定50缶、購入は1人2缶まで。パティスリークルールの「チャンク」は1缶3,981円で、100缶限定となる。
日替わり限定品も販売する。栄泉堂の「バター最中」は10月6日に販売日を設け、13日にも販売する予定。6個入り1箱1,601円で、各日120箱限定、1人3箱まで購入できる。
13日の「バター最中」は、9時30分から9時45分まで、1階の駅側北東口で整理券を配布する。整理券を受け取った人は、当日13時までに会場の日替わり限定品コーナーへ来場する必要がある。
10月11日から13日までは、阿闍梨餅本舗 満月の「阿闍梨餅」を1個141円で販売する。各日500個限定で、購入は1人10個までとなる。商品ごとに販売日や数量、購入上限が異なるため、詳細はそごう千葉店の公式サイトで案内している。
また、まるごとあんこさん、ピッコロッソ、ベーカリーピカソ、村田屋、マサズマラサダ、KANA’ CAFEなども出店する。そごう千葉店初登場の「らぺっしゅ」は、10月9日から12日までの期間限定で参加する。
併催する「THE COFFEE DAYS」では、全国のロースタリーカフェ16店のスペシャルティコーヒーを紹介する。開催期間は同じく10月13日までで、会場内の「1DAY ROASTERY CAFE」のラストオーダーは各日閉場の30分前となる。