阪急うめだ本店は、2026年10月21日から27日まで、8階コトコトステージ82で「K-3B(ケースリービー)」のポップアップショップを開催する。定番セットアップの新色「フォレストグレー」をはじめ、数量限定のエグゼクティブライン、スポーツ向けの「K-3B ZERO」、秋冬向けアウターなどを販売する。

K-3Bは、石川県のテキスタイルメーカー「カジナイロン」と干場義雅が手がけるブランド。今回の企画は「石川県のテキスタイルメーカーが織りなす『高機能』の世界 by K-3B」と題し、素材の伸縮性や防水性、着用時の機能に着目したメンズウェアを紹介する。

定番の「The シグネチャー・セットアップ」では、2026年秋冬の新色フォレストグレーを展開する。ジャケット「002_N」は49,500円。「24HR-WEARABLE(24時間着ていたい)」をコンセプトとする「002」モデルに、石川県発のテキスタイルブランド「KAJIf(カジフ)」が編んだ高密度二重ニットを採用した。

ジャケットは裏地のない一重仕立てで、内側と外側に複数のポケットを備える。熱加工と補強テーピングに加え、前身頃の内側にも広く表地を使う「大見返し」仕様を採用し、胸元の立体感を出している。

同色のパンツ「107_N」は29,700円。腰回りにゆとりを持たせたワンタック仕様で、裾に向かって細くなるテーパードシルエットに仕立てた。右ポケットにはファスナー付きのコインケースを備える。

スポーツや活動的な場面に対応する「K-3B ZERO」からは、襟付きのロングスリーブTシャツ「0_374_D」を紹介する。価格は23,100円、カラーはブラック。二層構造の「2Dダンボールニット」を使い、胸元にエンブレム風のグラフィックを配した。ゴルフや日常での着用を想定した商品となる。

アウターでは、マウンテンパーカー「684_F3L」を104,500円で販売する。ブラックの1色で、防水膜を重ねた三層構造の素材を採用。縫い目には水の浸入を抑えるシームテープ加工を施した。取り外し可能な中綿ライナーを備え、気温に応じて調整できる仕様となっている。

フィールドコート「685_F3L」は93,500円で、カラーはブラック。ミリタリージャケット「M-65」をモチーフにしたデザインに、防水性のある三層構造素材を組み合わせた。大きなポケットと取り外し可能な中綿ライナーを備え、秋から冬にかけて着用できる構成とする。

会場では、セットアップ、スポーツ向けトップス、防水アウターなどを通じて、北陸・石川の生地技術を用いたK-3Bの各ラインを展開する。

出典:株式会社阪急阪神百貨店 プレスリリース