ジェイアール京都伊勢丹は、2026年10月27日から11月8日まで、10階催物場で「英国展2026」を開催する。会期を通じて34ブランドのスコーンを取り扱うほか、紅茶や英国菓子、フィッシュ&チップス、食器、ファッション雑貨などをそろえる。

会期は2部制で、PART1は10月27日から11月1日、PART2は11月3日から8日まで。11月2日は会場準備のため終日閉場する。営業時間は午前10時から午後8時までで、各最終日は午後6時に終了する。

PART1には、ロンドンの五ツ星ホテル「ザ・サヴォイ」が初登場する。「チョコレート スコフ」は、スコーンをベースにした菓子で、柔らかな生地をチョコレートで覆い、塩キャラメルのガナッシュをのせたもの。会場でシェフが焼き上げ、521円、各日100点限定で販売する。

東京のティールーム「スリーティアーズ」は、イートインで英国菓子を提供する。「3種のスコーンを味わうクリームティー」は、トリプルバター、レモンドリズル、フィグのスコーンにポットティーを付けたセットで、2,860円、各日80セット限定。ミックスベリージャムとバタークリームを挟んだ「ヴィクトリア・サンドイッチ」は935円、各日40点限定となる。

PART2では、英国の乳製品ブランド「ロダス」がスコーンを販売する。プレーン、ダブルチョコ、レモンクランベリー、アールグレイオレンジの4種類を各341円で用意。フランス産を主体とした小麦やグラスフェッドバターを使用する。

大阪の「トリントンティールーム」も同店に初登場し、PART2に出店する。全粒粉入りの「カントリーサイド ビッグスコーン」は562円、「キャロットケーキ」は778円。「コーニッシュパスティ」は1,221円で、各日5点限定で販売する。

飲食メニューでは、PART2の「メルローズアンドモーガン」が、アイスティー594円、ミルクティーフロート748円、ベリーティーソーダ594円を提供する。ミルクティーフロートとスコーンのセットは1,000円、各日20セット限定。キッシュとドリンクのセットは1,200円、各日40セット限定で、対象商品から選べる。

出店日を限定したドリンクも用意する。「ベイクショップロトリー」の自家製レモネードは660円で、10月27~29日に販売。「ishi Kamakura」の洋梨のティーフロートは880円で、11月3~5日に各日30杯限定で提供する。

PART2には「スリーティアーズ」の姉妹ブランド「スリーチアーズ」も初登場する。タラとフライドポテトに、タルタルソースとマッシュピーを添えたフィッシュ&チップスを、レギュラー2,145円、ラージ2,695円で提供。「ランゲージファーム」の英国産ミルクを使ったソフトクリームは605円となる。

雑貨では、「バーレイ」が両会期に出店し、2026年の新色ブラックを採用した「ブラックアジアティックフェザンツ」シリーズを紹介する。英国製のティーポットLは27,500円、カップ&ソーサーは10,450円。

PART1では「パペル」が、刺繍やビーズなどを施したインド製の「Tinker Tailor オーナメント」を4,400円から販売する。「みなとのてんらんかい」は、リバティプリントの長袖ブラウス21,780円やニットカーディガン38,500円などを展開。PART2では「ジュビリー」が、中国製の「コーデュロイ刺繍トートバッグ 英国ロイヤル」を各4,400円で販売する。

価格はいずれも税込。商品によって出店期間や販売数量が異なり、英国以外で製造した商品や、英国産以外の原材料を使用した商品も含まれる。

出典:株式会社ジェイアール西日本伊勢丹 プレスリリース