株式会社阪急阪神百貨店は、阪急うめだ本店と阪急メンズ大阪で、2026年11月18日から12月25日まで、クリスマスキャンペーン「Warmest White Christmas」を開催する。イルミネーションやクリスマスマーケット、ギフトなどを展開し、館内をホワイトクリスマスの世界で彩る。会期は場所によって異なる。
阪急うめだ本店1階のコンコースウィンドーでは、キャンペーンに先駆けて11月12日からクリスマスイルミネーションを公開する。期間は12月25日まで。テーマは「The Secret Christmas Party “聖夜を彩る、ひみつのクリスマスパーティー”」とした。
7面のウィンドーに、雪が降る巨大なスノードームを設置。森の奥や海の底、雲の上、街の中などを舞台に、サンタクロースだけが知る世界各地のクリスマスパーティーを表現する。
演出はクリスマスソングのBGMに合わせ、約8分ごとに静止した状態から動きのある状態へ切り替わる。登場する仲間たちが動き出す光と音の演出に加え、ウィンドーにはサンタクロースを隠した仕掛けも設ける。
ウィンドーの演出時間は9時から21時まで。このうち、静と動の切り替えを行う時間は10時10分から21時までとなる。
大阪梅田ツインタワーズ・ノース1階のコンコースで行う「Lumière Ribbon Illumination つなぐ、つながる、光と心。」とも連動する。こちらはクリスマスの贈り物をテーマに、贈り物に掛けるリボンを約75,000球のLEDで表現。光と音を組み合わせ、コンコース全体を装飾する。点灯時間は9時から翌0時まで。
今年のクリスマスのメインアートは、京都府出身の画家・村山大明が手がけた。自然との調和をテーマに動植物の群像を描く村山が、ハトやリス、カメ、ヒトデなどを重ね合わせたリースを1本のペンで描いている。
11月25日から12月25日までは、このアートを使ったクリスマス限定のギフトパッケージを販売する。価格はSサイズ275円、Mサイズ330円。阪急うめだ本店または阪急メンズ大阪でギフトを購入した人が対象で、一部対象外の売場がある。
ショッピングバッグ、シール、メッセージカードも無料で用意する。ギフトパッケージを含め、いずれもなくなり次第終了となる。クリスマスマーケットなど、キャンペーンの詳細は11月上旬から順次発表する予定だ。