株式会社ハンズは、オリジナルの発酵スキンケアブランド「HACCO(ハッコウ)」から、化粧水、クリーム、トライアルセットの3商品を2026年11月1日に発売した。ハンズ各店とネットストアで取り扱う。既存の導入美容液に商品を追加し、洗顔後の肌を整えるケアから保湿までをシリーズでそろえた。
HACCOは、発酵技術を活用したハンズ限定のスキンケアブランド。独自の複合成分「YAE Ferment(ヤエファーメント)」を配合している。これは、ツヤ肌成分の乳酸桿菌/センチフォリアバラ花エキス発酵液と、ハリ肌成分のツバキカルスエキス、乳酸桿菌発酵液を組み合わせたもの。
シリーズでは、シリコーン、パラベン、エタノール、合成香料、合成着色料、鉱物油、動物性原料、石油系界面活性剤を使用していない。
「HACCO 化粧水」は2,280円(税込)。カプセル化技術を採用し、YAE Fermentをカプセルに配合した。保湿成分として、キサントフィロミセス/オリーブ果実油発酵溶解質エキス液、トリオレイン、スクワランも使用する。微細なオイルを均一に分散させ、角質層までなじませながら潤いを与える設計としている。
「HACCO クリーム」は2,680円(税込)。化粧水と同様に、カプセル化したYAE Fermentを配合する。水相と油相による二重の立体構造で潤いを保持し、肌を保護する処方が特徴。保湿成分には、ビオサッカリドガム-4、ヒアルロン酸Na、トリオレインの3種類を採用した。
「HACCO トライアルセット」は1,280円(税込)。導入美容液、化粧水、クリームを組み合わせ、3ステップのケアを試せる内容となる。肌を柔らげる導入美容液から、化粧水で潤いを与え、クリームで保湿するまでのシリーズ商品をまとめた。
既存商品の「HACCO 導入美容液」は、10mL入り498円、100mL入り2,480円で販売している。価格はいずれも税込。洗顔後の最初のステップに使用し、肌を整えて潤いを与える商品だ。
導入美容液には、YAE Fermentと、保湿成分の発芽玄米酵母発酵液をカプセル化して配合。さらに、ブドウ果汁や米、イチョウ葉、オリーブ葉、セイヨウナシ果汁などに由来する6種類の発酵成分を保湿成分として使用している。肌への浸透範囲は角質層までとしている。
今回発売した3商品と導入美容液は、いずれもハンズ限定商品。店舗によって取り扱いは異なる。商品内容や価格は、プレスリリース掲載時点の情報となる。