“鮮度”にこだわる鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド「メゾンカカオ」(創業者:石原紳伍)は、カカオの栽培とブレンドにより生み出される繊細な”テロワール”の違いを楽しむ新体験として、月替わりで12種の「生ガトーショコラ」を提案している。コロンビア各地の自社管理農園と契約農園でカカオの栽培から取り組み、0.1%単位で生み出す独自のブレンディング技術を持つメゾンカカオならではの表現で、月毎に変わる手すき和紙の特別なパッケージで届ける。第28弾となる「生ガトーショコラ テロワールコレクション No.9」を9月1日(火)より数量限定で販売開始する。
No.9は梶の木の樹皮から生まれる名尾和紙に、佐賀県で育ったひのきの樹皮を漉き込んだパッケージが特徴。二つの樹皮が一枚の紙の中で響き合い、この土地ならではの質感と表情を生み出している。商品自体は新たな技法を用いることで、複雑性の中にカカオそのものの味わいが力強く表現された一品。人の手と感性で生み出されるコロンビアの複数のテロワールを合わせた「ブレンディッド」チョコレートと、土地が育む自然由来のテロワール1産地のカカオをそのまま活かした「シングル」チョコレートを合わせ、ブレンディッドならではの奥深く広がりのある複雑性を、シングルのミニマムさが引き立てるという。使用するのは合計4つのエリアのカカオで、柔らかな酸味にカカオの果実感が爽やかに広がり、ミドルには桜や薔薇のような華やかな香り、余韻にはスパイス感を感じられる仕上がり。
メゾンカカオはコロンビアはアンデス山脈を始めとする複数の山脈が国土の南北にまたがり、山脈からミネラルを豊富に含む水が流れることでカカオの育成に欠かせない豊富な水と肥沃な大地が生まれるとし、恵まれた生態系と自然環境の違いを活かして個性あるフレーバービーンズを育てている。ブレンドにおいてはカカオマス、カカオバター、ミルク、砂糖の配合を0.1%単位で調整し、産地の個性を活かした彩り豊かなカカオリカーを掛け合わせることで、世界に一つだけの個性豊かなクーベルチュールを作り上げているという。
商品概要:
商品名:生ガトーショコラ テロワールコレクション No.9
価格:3,780円(税込)
発売日:2026年9月1日(火)
数量:800本限定(全800本シリアルナンバー入り、完売次第終了)
販売店舗:
・MAISON CACAO 鎌倉本店(神奈川県鎌倉市雪ノ下1-9-33 若宮大路沿い)
・MAISON CACAO 鎌倉小町本店(神奈川県鎌倉市小町2-9-7)
・MAISON CACAO丸の内店(東京都千代田区丸の内3丁目3-1新東京ビル1階)
・MAISON CACAO NEWoMAN横浜店(神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMAN横浜1階)
・MAISON CACAO グランスタ東京店(東京都千代田区丸の内1-9-1グランスタ東京1F)
・MAISON CACAO羽田空港店(東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1ターミナル2階マーケットプレイス「HANEDA STAR & LUXE内」)
・MAISON CACAO ジェイアール名古屋タカシマヤ店(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 B1)
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