イオン株式会社は、2026年10月20日から、発泡酒「トップバリュベストプライス バーリアルグラン」を順次リニューアル発売する。「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など、全国約1万店舗で展開する。店舗によって品ぞろえが異なる場合や、取り扱いがない場合がある。

対象は「バーリアルグラン」「バーリアルグラン リッチテイスト」「バーリアルグラン 糖質50%オフ」の3種類。今回のリニューアルでは原料の配合バランスを見直した。同社によると、従来のすっきりとした飲み口を保ちながら、麦のコクと飲みごたえを高めたという。

それぞれの味わいについて、通常の「バーリアルグラン」は麦のコクとキレのある後味、「リッチテイスト」は豊かな香りと芳醇なコク、「糖質50%オフ」はすっきりとした飲み心地を特徴としている。

「糖質50%オフ」の表示は、通常の「トップバリュベストプライス バーリアルグラン」と比較したもの。シリーズの中で、味わいや糖質の違いに応じた3種類を展開する。

ホップには、東北産の「IBUKI」を一部使用し、複数のホップを組み合わせている。同社は、缶を開けた際に感じられるフローラルな香りを商品の特徴として挙げている。

イオンによると、同シリーズには、手頃な価格や品質、苦味の控えめな飲みやすさを評価する声が寄せられている。今後も食事に合わせやすい味わいと、価格・品質・機能性のバランスを追求する方針だ。また、酒税法改正後も、同シリーズを発泡酒として販売し続けるとしている。

出典:イオン株式会社 プレスリリース