森永製菓株式会社は10月6日、「シールド乳酸菌タブレット」を発売した。10月20日には「inゼリー エネルギーレモン ビタミンC+」を発売する。いずれもシールド乳酸菌とビタミンCを配合し、季節の変わり目から冬場にかけての体調管理への関心に対応する商品として展開する。

「シールド乳酸菌タブレット」は、3粒でシールド乳酸菌100億個とビタミンCを摂取できる菓子。発泡成分を配合したヨーグルト味で、個包装を採用している。外出先や職場、学校などへの持ち運びを想定し、おやつとして食べられる形にした。

同社は、仕事や家事、育児などで忙しい生活者に向け、普段の食事やおやつの時間に取り入れられる商品として提案している。タブレットは、日常の食生活の中で乳酸菌とビタミンCを補給する場面を想定した商品となる。

「inゼリー エネルギーレモン ビタミンC+」は、レモン味のゼリー飲料。1個180g当たりのエネルギーは180kcalで、ビタミンCを1,000mg、シールド乳酸菌を100億個配合する。

味わいは、レモンの風味に合わせて酸味と甘みのバランスを調整した。小腹を満たしたいときや、忙しくて食事を十分に取れないときなどの補給を想定している。

両商品に使われるシールド乳酸菌は、森永乳業株式会社の登録商標。同社が保有する数千株の中から選ばれた乳酸菌で、健康を支えることをイメージして名付けられたという。

今回の2商品では、タブレットは3粒、ゼリー飲料は1個当たりに、それぞれシールド乳酸菌100億個を配合する。森永製菓は、菓子とゼリー飲料という異なる形態を用意し、おやつや栄養補給など、生活場面に応じた利用を提案する。

出典:森永製菓株式会社 プレスリリース