株式会社MADISONBLUEは10月1日12時、ブランドサイトとオンラインストアを統合し、公式サイトをリニューアルした。英語とフランス語での閲覧にも対応する。同時に、ブランドを象徴するBマークを刷新し、オンラインストア限定商品の販売を開始した。

新サイトでは、ブランドの代表的なラインである「ESSENTIAL」の品ぞろえを見直した。シーズンコレクションのビジュアルから過去のアーカイブまでを紹介し、ブランド情報の発信とオンラインでの商品販売を一つのサイトにまとめている。

リニューアル記念商品は、「ONLINE EXCLUSIVE / RELAUNCH EDITION」として展開する「BIG CARDIGAN COTTON」。価格は67,100円(税込)で、素材はコットン100%。カラーは「L.T GRAY」、サイズは00と01を用意する。10月1日からMADISONBLUEオンラインストア限定・数量限定で発売した。

記念ノベルティも用意し、商品合計110,000円(税込)以上の購入者に、2026年秋冬コレクションを象徴するオリジナル缶バッジ4個セットを進呈する。ノベルティは数量限定で、なくなり次第終了となる。

Bマークの刷新は、2014年のブランド創設から12年を迎え、海外展開を見据えて行った。デザイナー中山まりこの手書きから生まれた線の特徴を引き継ぎながら、直線と曲線の形を再構成している。

同社は新しいマークについて、直線に構造と意志、曲線にエレガンスと自由を表現したと説明する。従来の「High Casual」という考え方を土台に、「RECODE THE CODE — 服のコードを、再解釈する」をコンセプトとして掲げた。新たなBマークは、秋冬シーズン中に登場するショッピングバッグにも使用する。

実店舗では、2025年2月に東京・青山の旗艦店「MADISONBLUE TOKYO」を開いた。続いて、2026年11月6日にはパリのサンジェルマン・デ・プレに、ブランド初となる海外店舗をオープンする予定となる。

MADISONBLUEは、スタイリストの中山まりこが2014年に6型のシャツから始めたブランド。メンズウェアを創作の原点とし、伝統的な素材や仕立ての技術を取り入れた服づくりを行っている。

出典:株式会社MADISONBLUE プレスリリース