チロルチョコ株式会社は、6種類のチロルチョコを詰め合わせた「クリスマスカップ」を、2026年10月19日に全国で発売する。32個入りで、税込参考価格は648円。公式オンラインショップでも同日から販売する予定だ。

詰め合わせは、定番の「ミルク」「コーヒーヌガー」「ビス」と、季節限定の「冬ちろる」「ホワイトバタークッキー」「ザクザクいちご」で構成する。家族や友人と分け合う用途や、ちょっとしたプレゼントを想定したカップ入りの商品として展開する。

季節限定の「冬ちろる」は、口どけとミルキーな味わいを特徴としている。「ホワイトバタークッキー」は、冬の菓子であるスノーボールをイメージし、ほろほろとほどけるような食感に仕上げた。「ザクザクいちご」は、軽い食感と、いちごの甘酸っぱさを組み合わせている。

内容量の内訳は、「ホワイトバタークッキー」と「ザクザクいちご」が各6個。「ミルク」「冬ちろる」「コーヒーヌガー」「ビス」は各5個で、合計32個となる。

カップの外装は赤と緑を基調とし、リースやリボン、ベルなどのクリスマスモチーフを配置した。正面にはクリスマスのメッセージを記し、チロルチョコの個包装を組み合わせたようなデザインを採用している。ふたは透明で、中に入っている個包装が見える仕様だ。

定番3種類の個包装にも、雪やクリスマスのモチーフを取り入れた。このうち「ミルク」の個包装は10種類、「ビス」は3種類を用意する。また、「ホワイトバタークッキー」の個包装も3種類あり、これらのデザインはランダムで封入される。

販売は商品がなくなり次第終了する。全国発売だが、取り扱いのない店舗もある。価格は税込648円の参考価格として案内している。

チロルチョコ株式会社は、福岡県田川市で1903年に創業した松尾製菓から、商品企画・販売部門を分離して2004年に設立された。定番商品のほか、コラボレーション商品や季節限定商品などを展開しており、同社によると、これまでに発売したフレーバーは累計600種類以上に上る。

出典:チロルチョコ株式会社 プレスリリース