株式会社紀ノ國屋は、定番食パン「ロイヤルブレッド」をリニューアルし、2026年11月1日から「クラシックブレッド」として発売する。一部を除く紀ノ国屋全店舗で、期間を限定せず定番商品として販売する。

従来のロイヤルブレッドも国産小麦を使用していたが、今回のリニューアルでは、小麦粉の原料の産地と品種を北海道十勝産「ゆめちから」に限定した。商品名の変更とともに、使用する小麦の産地・品種を明確にしている。

商品は3枚入り、6枚入り、8枚入りの3種類。税込価格は3枚入りが259円、6枚入りと8枚入りが各410円となる。

朝食のほか、ランチや軽食など日常の食事での利用を想定する。食べ方としては、トーストしてバターを塗るバタートーストと、好みのジャムを添えるジャムトーストを紹介。焼いたパンの香ばしさにバターの風味を合わせたり、小麦の風味とジャムの甘みを組み合わせたりする楽しみ方を提案している。

なお、物流状況や天候などによって、店舗での販売開始が遅れる場合がある。店頭在庫は日々変動する。

出典:株式会社紀ノ國屋 プレスリリース