グレープストーンが展開するスイーツブランド「BRULEE MERIZE(ブリュレメリゼ)」は、冬限定の詰め合わせ「メリゼギフト <ウィンター>」を、2026年11月1日に発売した。取扱店は東京駅の「BRULEE MERIZE 東京ギフトパレット店」。販売期間は12月末頃までを予定し、予定数がなくなり次第終了する。
冬限定の「ブリュレショコラタルト」に、定番の「ブリュレクリームタルト」「ブリュレミルフィーユ」「ブリュレフィナンシェ」を組み合わせた商品。各2個ずつ、計8個を詰め合わせ、参考小売価格は2,268円(税込)となる。
パッケージにはクリスマスローズを描いた冬仕様のボックスを採用した。クリスマスの贈り物や年末のギフトに向け、4種類のブリュレスイーツを一箱にまとめている。
「ブリュレショコラタルト」は、ショコラタルトに、ショコラキャラメルソースを入れたショコラクリームを合わせた冬限定商品。表面を直火でブリュレし、パリッとした食感と柔らかなクリームを組み合わせている。タルト、クリーム、ソースのすべてにチョコレートの味わいを取り入れた。
「ブリュレクリームタルト」は、累計販売数200万個を突破したブランドの代表商品。マダガスカル産バニラとラムの香りを加えたカスタード風味のクリームを、焼き上げたココットタルトに流し込み、表面を直火で焦がしている。ほろ苦いキャラメルソースを味わいのアクセントにした。
「ブリュレミルフィーユ」は、カスタード風味のショコラクリームにラムとバニラの香りを合わせた商品。表面をブリュレ仕立てで焼いたパイを使用し、クリームと組み合わせている。
「ブリュレフィナンシェ」は、北海道発酵バターとスペイン産アーモンドを使ったバターフィナンシェ。表面を焦がしたブリュレショコラスプレッドを埋め込み、しっとりとした食感に仕上げた。
ブリュレメリゼは、菓子の表面を焦がす「ブリュレ」をテーマにした東京駅のスイーツ専門店。今回のギフトでは、定番3種に冬限定のショコラタルトを加え、素材や生地の異なる商品を詰め合わせて展開する。