好きな古着を、自由に選んで、セルフでお会計。24時間気軽に立ち寄れる新しい古着体験を提供
無人古着店「セルフデフルギ」は、2026年10月2日(金)9:00、名古屋市名東区に4号店となる「セルフデフルギ本郷店」をオープンする。メンズ・レディース・小物・アクセサリーなど良質なリユースアイテムを500円からのリーズナブルな価格で、24時間営業・無人販売する。
■セルフデフルギについて
セルフデフルギは、2023年4月から運営される無人古着店。ショッピングモールや通販サイトで購入できるような「普段使いできる」ブランドを中心とした良質な古着を、500円からの価格で取り扱う。商品はレディースアイテムを中心に、メンズ・アクセサリー・小物も取り扱い、既存の千種店では10代・20代向けアイテムを中心に展開するなど、店舗ごと・地域ごとに合わせた商品展開を図っている。
■幅広い世代に人気の無人販売店
店員不在のフルセルフサービスが好評。「店員の視線や接客がなく時間を忘れて選べた」「いつもは試せない服にチャレンジできた」「早朝や深夜など暇つぶしに最適」といった利用客のコメントが、店舗に備え付けられたコミュニケーションノートに並ぶという。古着を趣味とする若年層から実用性メインのシニア層まで、幅広い年齢層から利用・支持を得ている。
■シンプルな会計方法
現金の場合は店内備え付けの料金箱へ投入するだけの「料金箱システム」。キャッシュレス決済にも対応し、店内に設置されたセルフレジで各種クレジットカード、電子マネー、バーコード決済が可能。
■サステナブルファッションへの貢献
環境省の調査では、国内で年間約50万トンの衣類が廃棄されているとされ、”サステナブルファッション”の観点から再販売の取組みが官民連携で進む。一方、再販価格が安価なアイテムは人件費などのランニングコストが重荷となり対応が難しい現状がある。セルフデフルギでは、良質ながら他企業が扱いにくい安価な価格帯のアイテムを、「無人販売・フルセルフサービス」というローコストオペレーションで提供することで、循環型モデルに貢献するとしている。笠寺店・小牧店・千種店に続く4店舗目として、本郷店をオープンする。
セルフデフルギ本郷店
住所:名古屋市名東区上社3丁目102番地
営業時間:24時間(オープンの10月2日は午前9時開店)
アクセス:名古屋市営地下鉄東山線 本郷駅 徒歩3分
駐車場:なし
公式サイト:https://www.mujin.store/
Instagramアカウント:@mujin.hongo