神戸市内で複数の飲食店を展開するシナジーカフェは、JR三ノ宮の高架下エリアに新業態となる立ち飲み居酒屋「串カツの大東洋(だいとうよう)」を、2026年10月7日(水)にオープンする。

店舗は、同社が展開する人気店「食堂勿ノ怪」の目の前というアクセス抜群のロケーションにある。海風が抜け、異国文化と大衆文化が混ざり合ってきた港町・神戸の歴史背景を映し出し、肩肘を張らずに誰もが日常の合間にふらっと立ち寄れる、新たな街のインフラとなる立ち飲み場を目指す。

コンセプトは「庶民の串カツ×神戸のハイカラ文化」。関西では馴染み深い「二度漬け禁止」のソース壺に、神戸の洋食文化であるデミグラスソースをブレンドした。じっくり煮込んだ牛の旨みと野菜の甘み、その深いコクを軽やかな串カツソースと合わせることで、一本目から“いつもの串カツ”とはひと味違う、ハイカラな味わいへと仕上げている。素材にはあえて決まりごとをつくらず、その日店主が良いと思ったものを一本ずつ、軽い衣でさっと揚げて提供する。

高架下を行き交う人々を眺めながらグラスを片手に過ごせるよう、店の外側にも立ち飲み用のカウンターを設置。内と外の境目をなくした開放的な空間で、着飾る必要も背伸びする必要もなく過ごせる。

店名「大東洋」には、「大」=大きく羽ばたく、「東」=東洋の街・神戸、「洋」=取り入れた西洋文化という意味が込められている。西洋の文化を取り入れた東洋の街、神戸から大きく世界へ羽ばたいていくという思いとともに、神戸の歴史と新しさが交差する高架下から未来に向けた立ち飲み文化を発信していく考えだ。

名物の串カツは、秘伝のデミグラスソースで味わう一本150円(税込165円)から注文可能。おすすめの一品には、洋食の街・神戸を象徴するビフカツをアテサイズで提供する「神戸ビフカツ」(390円・税込429円)などがある。ドリンクは、120年以上の歴史を持つ生ビール「ヱビス」(490円・税込539円)や、サントリーオールドを使用した「だるまハイボール」(490円・税込539円)などを用意する。

■店舗情報

店舗名:串カツの大東洋(だいとうよう)
所在地:神戸市中央区北長狭通1丁目30-17(JR三ノ宮駅高架下/「食堂勿ノ怪」向かい)
オープン日:2026年10月7日(水)
営業時間:月〜金 17:00〜23:00、土日祝 11:00〜23:00
定休日:なし
Instagram:https://www.instagram.com/kushikatsunodaitoyo/

出典:株式会社シナジーカフェ プレスリリース